りとるのひとりごと。
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2003年08月27日(水) 「自殺死体の叫び」

冷夏のせいで夏太りのりとるっす(汗)

頑張って雪茶でも飲むか・・とほほ・・。


今日、本屋へ行ってつい買ってしまった1冊。

「自殺死体の叫び」

・・・。

避ければいいものを避けられない厄介な性格。

ダンナは苦しんで死んでいったのか?
ダンナの遺体はどう扱われたのか?

自分の知らないことが何かわかるかもしれない。
そう思ったのである。

読めばつらくなるだろうことは当然分かっている。
でも知りたい。

遠く離れた他県の川沿いで夜中にひっそり死んでいった
ダンナのこと、私は知らなすぎるかもしれないのだ。

ダンナの死を知らされて会社の人が私を監視?に来て、
「気丈な奥さん」と言われた私だが、

私はただ、ダンナの死を現実として受け止められなかっただけなのだ。

悪い冗談だ。悪い夢だ。

そうとしか思えなかったのだ。

私は警察に安置されたダンナすら見ていない。
(母は見に行き、ひどくダメージを受けてしまった)

「気丈な奥さんも、さすがに葬儀の時は泣かれて・・」なんて
言われていたらしいが(義父から聞いた)、
葬儀のときは、ダンナの遺影や遺体を見てしまったから、
現実のこととして打ちのめされた私はどうしようもなかったのだ。

気丈な人だなんて。そんなことないよ・・。
人前で泣いたのはあのときだけだけど。


あ、明日から仕事だ。
頑張らなくちゃ。
本は仕事が終わってから読もうかな・・。
仕事に差し支えては困るし。うん。


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