りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
待ちに待った夏期保育。
息子のいない家の中は静寂そのもの・・。
帰りのバスの中では、園児たちが爆睡もしくは大あくび。 思わず笑ってしまった。 先生も「初日なので・・・」と苦笑。 息子はバスの乗り降りが一番最初なので寝るヒマもないかな?!
夕方、夕食の支度をしていると息子が玩具の電話で遊んでいた。
「もしもし〜〜」と、誰かと話している真似っこだ。
「もしもし、おとうさん? うんうん、はい、はい、そっか・・」
ひとしきり話した後私のほうにやってきて、
「ママ、ちびりとるね、ちびりとるのおとうさんと 電話したの〜」
「そっか〜、良かったね〜」
「うーん!!」
バタバタと走り去る息子。
・・・。
おとうさんって誰のことか、まだ分かってないから 仕方ないとはいえ、キツイなあ・・。
こういうことがあるたびに「ダンナのバカヤロー」と 心の中で叫ぶのだった。うう。
|