りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2003年08月18日(月) 無垢の悲哀

待ちに待った夏期保育。

息子のいない家の中は静寂そのもの・・。


帰りのバスの中では、園児たちが爆睡もしくは大あくび。
思わず笑ってしまった。
先生も「初日なので・・・」と苦笑。
息子はバスの乗り降りが一番最初なので寝るヒマもないかな?!


夕方、夕食の支度をしていると息子が玩具の電話で遊んでいた。

「もしもし〜〜」と、誰かと話している真似っこだ。

「もしもし、おとうさん?
うんうん、はい、はい、そっか・・」

ひとしきり話した後私のほうにやってきて、

「ママ、ちびりとるね、ちびりとるのおとうさんと
電話したの〜」

「そっか〜、良かったね〜」

「うーん!!」

バタバタと走り去る息子。

・・・。

おとうさんって誰のことか、まだ分かってないから
仕方ないとはいえ、キツイなあ・・。

こういうことがあるたびに「ダンナのバカヤロー」と
心の中で叫ぶのだった。うう。


りとる |MAILHomePage

My追加