りとるのひとりごと。
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| 2003年08月11日(月) |
死ねと言われたかと思った |
果てしなく続く咳に耐えかね、耳鼻咽喉科へ。
「喉がイガイガして、咳が止まらないんです」
鼻からスコープを通し、喉の様子を見た先生は・・。
「鼻も喉も異常ないですね・・」
あれれ?
「ただ・・」
ただ?
「気管支が真っ赤っ赤。あまりにも赤い。」
あまりにも・・。
「だから咳が出るんでしょう」
とほほ。
「アレルギーからとも考えられますから、採血して 検査しましょう」
ということで、吸入および採血。
採血では看護師さんが、すっと血管に針が通ったのはいいが なかなか血が出ないらしく、 「ううん・・・血が出てこない〜〜」と困っていた。
針を刺した手をグー、パー、グー、パーやりつづけて 血管モミモミして何とか終了・・やれやれ。
ということで、完治まではまだしばらくかかりそうなのだった。
勢いにのって?息子の予防接種(日本脳炎)に行き、 2匹の猫のワクチン追加接種へも行った。
息子は注射されても無反応。 泣くかと思い身構えていたが拍子抜け。 ただ先生に接種の時期が遅いと怒られちゃった。シュン。
猫の方はちょっと暴れん坊。 ついでに茶々のスプレー行動について先生に相談した。
どうやらメスもストレスが溜まったりトイレの数が少ないと オスのようにスプレー行動をするらしい。
まずは1つしかないトイレを2つにしてみてはと言われた。
家に帰り早速母に相談。
私「トイレを増やしてみたらどうか?って」
母「あちこちトイレなんか置けない!」
私「でもそしたら粗相しなくなるかもしれないし」
母「じゃあ2階(私と息子の寝室)に置いたら?」
冷たく言い放された私はムッとして、 「もっと真面目に考えてよ」と言ったが、すると母は、
「そんなことより、さっさと処分しなさい!!」
・・・。
ショックで声も出ず。
以前飼っていた猫が死に、ペットロスに近い症状だった母を 元気付けようと、人生最大の高価な買い物をしたのに・・。
でもそう言うと「別に頼んだわけじゃない」と言われるし 普段は何も言わなかったのだが・・。
処分だなんて酷い・・。
でも、私の症状が猫アレルギーによるものだったら・・。
譲り先のあても無いし、もう途方に暮れちゃうよ〜。
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