りとるのひとりごと。
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2003年08月09日(土) 忘れもしないあの日

体調悪いっす・・。

息子のがうつったかな・・。

息子のほうはすっかり元気になったが、いまだにパンツの中で
ウンチをするのは勘弁して欲しい〜〜。

どっと疲れが出てしまうのだった。


3日くらい前から咳が止まらない。

息子のように、咳き込み出したら止まらない〜という感じではなく
喉のイガイガのせいで、常に咳をしたい感覚なのだ。

は〜。


それでも今日は台風が去ったということで、
チャイルドシートをジュニアシートに取り替えた。

う〜、なんちゅー重いチャイルドシートだ〜。

ダンナが取り付けるとき「これはりとるじゃできんぞー」と
言っていたのが分かった。

ダンナは、死ぬ3日前にこのチャイルドシートを
取り付けてくれたのだった。

そんな、ちょっとした思い入れのあるシートだったので、
はずすときは、ちょっと感傷的になった。

もう、あの時には死を決意していたのだろうか・・。

真冬に汗をかきかき黙々と自分の愛車を隅々まで洗い、
エンジンオイルも交換しに行って、2台目の車(今乗ってる)に
チャイルドシートを取り付け、車内に掃除機をかけてたダンナ。

飲み物を持っていくと一気に飲み干し、
「ありがとう。寒いから、りとるは(部屋の)中に入ってな」
そう言ったっけ・・。

私は妊娠8ヶ月だったし、素直に彼のいうことを聞いたのだった。

今思えば、もう彼との距離は遠くなってしまっていたのかな。

いろいろ思いつつ、ジュニアシートを取り付けた。


それだけのことなんだけど。


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