りとるのひとりごと。
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2003年08月06日(水) 一人でこっそり泣く私

今日は少し過ごしやすかったっす。

午前中、保健所でフッ素塗布。

いつもガラガラだったのに今日は大混雑。

さらに、右も左も男の子も女の子もわんわん泣く泣く。

「ちくんじゃない?」と聞き、「ちくんしないよ、痛くないよ」と
言われているのにワンワン泣く男の子や、

痛くも痒くもないのに、ひたすら泣きながらのけぞる女の子も。

白衣の人と歯科の診察台がそうさせるのかなあ???

そんな「泣く集団」を目の当たりにした息子、
ちょっぴり表情が曇りつつもまったく泣くことなく終了。

診察台も一人であがった(たいてい母親に抱っこされてたが)。

いや〜、どーしたんだろ、すごいなー息子・・。

最後は「みんな泣いてるねえ〜〜」なんて余裕で保健所を
あとにした。

もともと息子はフッ素塗布では泣いたことがない。

今後、歯医者に行くことがあってもあまり泣かないかも・・。

というのも、私が泣かない子供だったから(かわいくない?)

特に歯医者さんでは、ワンワン泣く男の子を見て
「なんてみっともない。泣いたってしかたないのに」と思っていた
ヒジョ〜にクールな子供だったのである。

でも泣かないと、どこかで爆発しちゃうかもなあ〜。

泣くのも善し悪し・・ってとこ?!
(子供に泣かれると親は大変だけど)


帰りは家電量販店で掃除機&テレビのチェック。

息子が片時も自分から離れないよう、神経を研ぎ澄ませつつ
商品と価格のチェックをする母りとるっした。


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