りとるのひとりごと。
DiaryINDEXpastwill


2003年07月24日(木) ノルウェイの森

夏休み。

息子が家にいると何かと大変だな〜〜。


最近、若い頃は毛嫌いしていた村上春樹の本を読んでいる。

初めて読む作品から、以前読んだものまで。

今、以前読んだ「ノルウェイの森」を再読中。

が、いきなり慌てた・・。

内容をまるっきり忘れていたせいだけど。

(以下作品の内容に触れています)






作品中のキーパーソンが自殺するのだが、その方法が
まさにダンナと同じ。

主人公にその人の「死」が大きな影響を及ぼすのだ。

どうやって自殺したかのくだりの文章は読んでいてしんどかった。

まるでダンナが作品中に出てきたかのようだった。

もう読むのはやめようかとも思った。

でもそれではあまりにひ弱すぎる。

くそ〜。なんのこれしきいいい〜〜〜。


最初に読んだ頃はダンナとも出会ってなかったし、
まさか将来の結婚相手の死の様子そのものを読んでいたとは。

こういう些細なことでもダメージを受けてしまう・・。

自死遺族は哀しい。


りとる |MAILHomePage

My追加