りとるのひとりごと。
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夏休み。
息子が家にいると何かと大変だな〜〜。
最近、若い頃は毛嫌いしていた村上春樹の本を読んでいる。
初めて読む作品から、以前読んだものまで。
今、以前読んだ「ノルウェイの森」を再読中。
が、いきなり慌てた・・。
内容をまるっきり忘れていたせいだけど。
(以下作品の内容に触れています)
作品中のキーパーソンが自殺するのだが、その方法が まさにダンナと同じ。
主人公にその人の「死」が大きな影響を及ぼすのだ。
どうやって自殺したかのくだりの文章は読んでいてしんどかった。
まるでダンナが作品中に出てきたかのようだった。
もう読むのはやめようかとも思った。
でもそれではあまりにひ弱すぎる。
くそ〜。なんのこれしきいいい〜〜〜。
最初に読んだ頃はダンナとも出会ってなかったし、 まさか将来の結婚相手の死の様子そのものを読んでいたとは。
こういう些細なことでもダメージを受けてしまう・・。
自死遺族は哀しい。
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