りとるのひとりごと。
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2003年07月18日(金) じーちゃん曰く「風邪じゃないよ」

息子の風邪がなっかなか治らず、
思い切って別の小児科へ行ってみることにした。

近所の子が行っているという小児科へ。

予約を取ってないのにちょっとビックリ。
(なので1時間半もかかってしまった・・)

が、待合室はかなりの賑わい。人気あるみたい。

待合室のど真ん中に大きな木(作り物)がにょっきり。
その木からはアンパンマンやらトトロやらがブラブラぶらさがっていた。

さらに奥には「中庭」のようなものがあり、
人工芝の上には巨大なぬいぐるみがどっしり座っていた。

ううむ。なかなか変わった作りではある。


いざ診察。

息子を寝かせ聴診器を当てた院長(おじーちゃん)は一言。

「喘息性ですな」

ええっ。

ぜんそく??????

家系にアレルギーがあるかしつこく聞かれたのはそのためらしい。

息子は弟と同じ、「ハウスダストアレルギー」のようだった。

「喘息性気管支炎」は、いわゆる喘息とは違うらしいが、
6歳までにキチンと対処しておかないと、いわゆる喘息へ移行して
しまうこともあるらしい。

かなり怖い話だ。

頭をハンマーでガーンと殴られたようだった。

今まで風邪と言われプールを休ませていたのに、
「プールはどんどん入るように。夏休みだから
スイミングスクールとか行かせるといいよ」とまで言われた。

小児科は今までに4ヶ所くらい行っているが、
喘息と言われたのは今回が初めて。

猫を飼っているのも良くないらしい。とほほ・・。

「ぜんそくと向き合う」小冊子まで貰って、
最近の憂鬱がさらにエスカレートしそうなりとるっした。


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