りとるのひとりごと。
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| 2003年07月09日(水) |
危機の連続でグッタリ。 |
涙腺緩みっぱなしのりとるっす。
4歳の子があまりに理不尽な犯罪に巻き込まれてしまったこと。
たぶんこんなにつらいのは私にも3歳の息子がいるからだろう。
サカキバラ事件の際は、私はまだ独身で、確かに悲しく思ったが 今回ほどのキツさは感じなかったように思う。
息子がもし・・と想像しただけで身震いがして涙が出る。
世の中どうなっちゃってるんだろう。
で、 タイトルにあるとおり、近頃私は災難続きだ。
今日は、買い物の帰り。
車を運転していると、細い脇道を右から車が走ってくるのが見えた。
白いワンボックスカーだ。
当然、一旦停止して私が目の前を通り過ぎるのを待つだろうと思った。
が、最近はお構いなしに飛び出してくる輩もいるので、 減速しつつ通り過ぎようとした。
そして相手は、そんな輩の一人だったのだ。 私の車めがけて突っ込んできた(ように見えた)。
運転席の私の真横に、ワンボックスの顔が迫ってきた。
「うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!」
私は恐怖の叫び声をあげながら、思い切りアクセルを踏んで 何とか衝突から逃げようとした(前に車はいなかったので)。
ギリギリ、間一髪で相手は私の後ろを横切っていった。
私はすぐさま止まって、相手がどんな人か確かめようと思ったが、 ワンボックスはそしらぬ顔で走り去っていった。
しばらく心臓のバクバクが止まらず頭がくらくらした。
気が動転するって、こういうことなんだなと実感した。
事故ってなくてこんなだから、事故しちゃったら目も当てられない だろうなあ・・・。
田舎の一本道だからって、あれはないんじゃない?!
それとも面白半分で突っ込んできた??
右から来たから、当たっていたら私が一番被害を受けたはず。
もう怖くて冷や汗タラタラ。
ほんっと、運転は気をつけなくては!!!!!
私は今ダンナのところに行くわけにはいかないのだ。
絶対に!
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