りとるのひとりごと。
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2003年07月07日(月) 娘。欲しいような欲しくないような。

男の子を育てていて不満が一つ・・。

可愛い服をもっと着せたい〜〜〜。

3歳児の今はまだ可愛い服があるし着せることもできるが、
これが小学校へあがったらもうオシマイ。

可愛くもなーんともない服ばかりになってしまうのだな〜。

男の子って服の着せ甲斐がない・・。

私自身、母親の着せ替え人形だったんだけど・・。

時々イヤではあったけど、割と着せられるままだった。

服に関心が無かったのだ。
(関心を持ったのは20代半ば・・たはは)


いざ自分が子供を持つと、子供に可愛い服を着せたいという
親の気持ちがよーくわかるようになってしまった。

が、息子と産まれ1ヶ月違いの姪っ子は、いつも地味な服だ。

母親である義妹が、ピンクやフリフリ嫌いのようだ。

母子して、スカートを穿いてるのを見たことが無い。

義母は「可愛い服買ってあげたいんだけど、(義妹が)選ぶのは
いっつも地味〜なのばっかり・・。ピンクやフリフリ着せたいん
だけどねえ・・。あ、でも(姪には)似合わないかも」
なーんて言っている。

姪は確かに男顔だが・・。

でも、男3人育てた義母の気持ちはよーくわかる・・。

私との共通点が「娘を育ててみたい」なんだろうなあ。きっと。

我が息子はいまだに女の子と間違えられるが、だからといって
ピンクのフリフリ着せるわけにいかないし(笑)

でも実は、1歳児の時にピンクのスカート穿かせたっす(爆)

似合いすぎてて怖かった・・。


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