りとるのひとりごと。
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2003年06月20日(金) どきどき初参観日

本日、保育参観日。

園での息子の様子が見られるのでドキドキしながら行った。

廊下からちらと教室内を覗くと、みんな歌を歌っていた。

「手を叩きましょ〜、タンタンタン、タンタンタン・・」
「こーとりはとってーもうーたがすきー」

・・普段息子が家でよく歌っている歌ばかり。
(息子は歌が好きみたいで、いつも何か歌っている)

その後、机と椅子が並べられ、親が教室内に招かれた。

でもすさまじく狭い・・ギュウギュウ・・。

そんな中、親子で手作りおもちゃを製作。

で、保育参観は終了・・となるはずだった。


が、子供たちは「ママ〜」と親との別れを嫌がり泣き出した。

息子は、最初私を見つけても近寄りさえしなかったから、
まあ大丈夫かなーと思っていたら、甘かった・・。

「うわーん、ママー!!、抱っこ、抱っこおおお!!!」

ギャンギャン泣きながら私に飛び乗ってきた。

その泣きっぷりはクラス一。

結局担任をサポートしていた保育士さんが引き剥がして
連れて行ったのだが、何だか可哀想だった。

親はやっぱり園に行っちゃいけないんだなー。
園での保育の妨げになるのは何よりも親なんだなーと痛感。

子供たちも頑張ってるところで親の顔見ちゃったら、
気も緩むってもんだ。うん。


おもちゃの製作の時、息子の隣の女の子には両親共来ていた。

ただでさえ狭いのに、父親と母親がとっかえひっかえ。
片方が娘の相手をし、片方がそれをビデオに撮る。

ほっほっほほえましいわねえ〜と。

こんなの序の口なんだろうなあ。

うちのダンナは、来ていたとしても目に見えないからなあ・・。


くそー。負けないぞー。


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