りとるのひとりごと。
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2003年06月15日(日) 恐るべし姪っ子 向かうところ敵無し

後頭部がズキズキ痛むりとるっす。
くも膜下出血??ってことないか・・。

今日は父の日なので、ダンナの実家へ。
母の日は義母に花、父の日は義父にビールを毎年贈っているのだ。

早く帰ろうと思っていたが、やっぱり夕食ご馳走になってしまった。

しかし大変だったのが姪の世話。

息子と1ヶ月違いの生まれである姪は、両親が共働きのため
義母が面倒を見ることが多い。

姪に比べたら、息子がメチャクチャ手がかからない子に思える。
それくらい、姪は手がかかる・・。

さらにしつけがされていないのでまるで野生児・・。

私はそんな姪になぜか気に入られていて、毎回世話をすることになる。

幸い息子がヤキモチを焼かないので助かるが、かなり疲れる。

自分の息子でもムカッとくるのに、他人の子だとムカッくらいでは
到底済まない。

「○○しちゃダメだよ」と言いながら顔は引きつりハラワタぐつぐつ。

「このガキャ〜!!!」と内心思いつつも、自分の子じゃないし
お尻パンパーン!!なんてできゃしない。

しかし姪にとっては世界は自分中心に回っているようで、
自分の思い通りに事が運ばないとすさまじくキレる。

子供というのはたいがいそうかもしれないが・・姪は凄い・・。

そこらじゅうのたうちまわり、ギャアアアアアアアアアアアアと
叫ぶわ喚くわで、息子もあっけに取られる始末。

そんな息子は、姪にきつく何か言われただけで半べそになり、
「おこられたあ〜」と泣きながら助けを求めてくる・・とほほ。

息子をなだめながら姪を見ると「ふん!あたしが何かやったっての?
文句ある??」とふてくされて上を向いている。

・・・女は怖いよ〜〜〜。

でも姪よ、頼むからおもちゃで息子の頭をガンガン殴るのはやめてね・・。


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