りとるのひとりごと。
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2003年05月22日(木) 天才じゃなくて悪かったあね

早くも蚊に刺されまくりのりとるっす。
ああ、嫌な季節が来るのね・・。

本日、通院4日目にしてようやく息子の点滴針が抜かれた。

針の跡が痛々しいが、やれやれといったところ。
しかし今日も5時間かかった・・最初の2時間待ちがキツかったっす。
また月曜日、早起きして行かねば。ふう。

私のほうはまだ鼻声。鼻が通っているのになぜ??
怖いので痛み止めを続けて飲んでいる。


話は変わり。
暑い夜もそろそろ・・ということで、肌布団が無いかな〜と
押し入れの天袋を捜索したら、コットンケットなるものが出てきた。

何年か前に父親が持ってけと私に押し付けた?ものだった。

箱がいやに重いので蓋を開けると、コットンケットの上に
本が3冊ズラリと並んでいた。

そのタイトルを見てうんざりした。

「天才児を育てた24人の母親」
「天才児を育てる教材」
「IQ200天才児は母親しだい!」

・・・。

自分の娘(私)が天才じゃなかったからって、こりゃ嫌がらせか?!

天才天才天才って、3冊も(涙)

せめて孫は天才にってか。とほほ。
トンビが鷹を産まなきゃ無理っす。

ちなみに、父は根っからの「世間体人間」で「学歴第一主義者」である。


もー呆れるというか、笑えた。


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