りとるのひとりごと。
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2003年05月08日(木) 恐怖の一夜

4年前の今日、結婚式を挙げたりとるっす。

8ヵ月後にダンナは自殺。

なので一度も二人で結婚記念日を祝ったことがない。

今年も。そしてこれからも。

もう結婚記念日なんて、どーだっていいんだけど・・。

自分の中では「好きなものを買っていい日」にしてるし!!



だが今日の私は最悪に体調が悪く・・。

昨夜あたりからどうもおかしい。

寝入って1時間後くらいに、なにやら恐ろしい夢を見て目を覚ました。

追われるとか落ちるとか、具体的な内容ではなかった。
ただ、ただただ恐ろしい気持ちになる夢だった。

目を覚まして意識が朦朧としつつ、恐ろしい気持ちはまだ続いていた。

不安という得体の知れない怪物が大きな塊となって私の体に
のしかかっているようで、体が動かない。

暗闇を見回したが、「何かを見た」ということはなかったが
何だか気持ち悪く、恐ろしい空気が漂っているように思えた。

とにかく怖くて怖くて、こんな怖くなったのは久しぶりのことで
思わず心の中で「助けて助けて助けて助けて・・」と叫びつづけた。

隣では息子がすごい寝相で寝入っている。
思わずその手を握りしめた。でないと失ってしまいそうな気がして。

息子は私の手を振り解き、ゴロゴロと転がっていってしまった・・。

人は、あまりの恐怖の時は泣くことすらできないんだなと思った。


再び寝るのが怖かったが、いつしか寝入っていた。

朝目を覚ましたときは、自分が無事生きていることにホッとしたが
頭は重く体はだるく、なかなか起き上がれなかった。

いったい昨夜はなんだったんだろう???

今日一日頭が重く気分がすぐれなかった。
頭の血管が切れるかと思った。時折息苦しくもなった。

私、何かの病気???
どーしよ。参ったなあ・・。


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