りとるのひとりごと。
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登園2日目にして流血のちびりとるっす。
帰りに転んだらしく、ひざをすりむいて帰ってきたのだ。 消毒してばんそうこうを貼ってもらっていた。
「うえ〜〜ん、痛いよう〜〜〜。 痛いの痛いの飛んでけ〜、して〜〜〜」
延々30分以上、息子にそう要求されてしまった。
ようやく立ち上がっても「ううう・・」とヨロヨロ。
「いい、痛い、いたいいいい」
・・・おーげさな・・。
その後はすっかり傷のことも忘れ、庭で遊ぶ息子。
もう家に入っておいでと言っても 「もう少し遊ぶもん!」と全然入ってこない。
仕方なく、窓から息子の様子を見ながら掃除機をかけることにした。
ウイ〜ン、ウイ〜ン・・。
ん???
ちびりとる、どこじゃ???
掃除機を投げ出し外に出てみた。息子の姿はどこにも見えず。
しえ〜〜。どこ行った??
「ちびりとるーー!!ちびりとるーー!!」
大声で息子を呼ぶが、近くから出てくる気配無し。
さらに息子を呼んでいたら、遠くから息子が走ってきた。
その向こうには知らない人が笑っている。
そういえば、さっき息子は誰かと挨拶してたような・・。
おいおい!その人についていっちゃったわけ???
息子は「こらーー!!だめー!!!」と、なぜか怒りながら走ってきた。
負けじとこちらも叱ると、逆ギレして泣き出した。
んなこと言ったって、知らない人についていくのだけはダメってば。
こりゃ簡単に誘拐されちゃうじゃないの(汗)
ほんとにもー、寿命が縮む思いだわ・・。
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