りとるのひとりごと。
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2003年02月17日(月) 心の傷も簡単に治るといいのに・・

昨日の朝、久しぶりにダンナが夢に出てきた。

私と同じ空間にいながら(多分職場)、ダンナは私を完全無視。

私が存在をアピールしても、徹底してそれを認めてくれなかった。

空しくて悲しくて放心状態になった。

いったい私は何なの・・。

昨夜布団に入って、その夢を思い出してしまい、またメソメソと
一人泣いてしまった。

そんなに私が憎い?

自分が死ぬことで私を一生苦しめようと?

確かにあの頃私は精神的に不安定で、ダンナに頼りきりだった。

きっと妻として失格だったと思う。

ダンナは私という荷物に押しつぶされてしまったのかも。

もしかして私を呪いながら死んでいったのかもしれない。

私は「生きる」ことで罪を一生背負っていくのだろうか。

ダンナを殺したかもしれないという罪を。

辛くて辛くて涙がボロボロ出た。

あー、やだなあもう・・。


今日は息子共々耳鼻科へ行って来た。
息子は耳掃除を極端に嫌がるので、先生にきれいにしてもらった。
看護士さん2人がかりで押さえつけられ大泣きの息子。

私は時々耳鳴りに悩まされているので診てもらった。
子供の頃中耳炎を患って、気づかずにいた可能性があるとのこと。
耳鳴りはその後遺症かもしれないらしい・・。
うーん、子供の頃全然記憶が無い(汗)

鼻を悪くすると耳も悪くなるらしい。
子供は特に、鼻の調子が悪かったら早めに受診しないと
中耳炎になることが多いそうだ。
ダンナも子供の頃中耳炎で通院していたと義母から聞いたことがある。
あれ、プールにも入れないし辛いんだよね・・。

つくづく健康でいることの難しさを感じたのであった〜。


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