りとるのひとりごと。
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2003年02月12日(水) 虐待母が分からなくもないぞ。

朝、目覚めると同時に息子はグズグズ。

ああ、先が思いやられる〜。

食事も、ゆっくり味わいよく噛んで・・なんて夢のまた夢。

飲み込むように急いで胃に押し込み、味も何もわかったもんじゃない。

もちろん、そのため満腹感はなし。

洗濯物はひっくり返す、掃除機に乗る・・で、洗濯掃除も一苦労。

あちこちの引き出しを開けて中のものはグチャグチャに。

スリッパは何万回片付けても、また部屋のあちこちに散らばっている。

おもちゃも片っ端から出して投げ落とす。
ガッシャーン!!というすさまじい音にストレスがさらに溜まっていく。

本はビリビリと悲惨な状態に、観葉植物の新芽はブチブチとちぎられ、
ブラインドはバキバキに折られ、クッションは猫に向かって投げられ、
壁紙は剥がされ、下駄箱の中はグチャグチャに荒らされ、
ごみ箱はひっくり返され、新聞・広告はコンロの隅に押し込められ、
家のあちこちにお茶をこぼされ・・

もーノイローゼになりそうだ・・(本気)

たった一人の、生まれて3年近くしかたってない子供に、
自分を含む大人たちの生活がこうも引っ掻き回されるとは・・。

そして、育児がこれほどストレスがたまるものだとは・・。

さらに、息子は多動性障害じゃないかという不安もあったりして、
もう私の頭は爆発寸前・・。

一番頼りたいダンナはこの世にいないし〜〜〜!!!!

イライラして母に当たってあとでどどーっと自己嫌悪の嵐が来たりして。


今日は・・じゃない、今日も愚痴ってしまった・・とほほ〜。


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