りとるのひとりごと。
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2003年01月08日(水) しんかんせんこわいこわい

今頃になってやっと初詣に行ったりとるっす。

ピーカンで暖かかったのに山のふもとの神社は寒い!!
まだ雪がほとんど残っていて凍り付きそうだった・・。

おみくじ引いたら吉だった。何もかもうまくいく年だそうな・・。
ホントにそうなるといーなー。

天気が良いから新幹線でも見に行こう!ということになった。

息子はまだ生の新幹線を見たことがなかったからだ。

1時間弱かけてド田舎の駅へ。

大きな駅と違い、通過する新幹線を見られるので
そのスピードを実感できるというわけだ。

しかし、どーして新幹線ってすぐ近くまで来ないと音がしないんだろ。

音もなくやって来て、すさまじい轟音と共に通過していく。

あ、と気づいた時には「のぞみ」がすさまじいスピードで通り過ぎた。

息子、のけぞるほど驚き、おののいた。

身体が固まり、表情が凍り付く。

「うわ〜〜〜ん、こわい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

突然走り去る息子。

追いかけると、ガラスに囲まれた待合室に入っていってしまった。

でも中からじゃ音がしなくてつまらない。

再び新幹線がやってきて、母が息子をホームへ連れ出そうとすると
「怖い、怖い、こーわーいー!!」と泣いて必死の抵抗。

はぁ・・。

息子にはちと刺激が強すぎたかしらん。


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