りとるのひとりごと。
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2002年12月17日(火) 兄ちゃんは笑って去っていった

今日も大掃除頑張ったりとるっす。

気合い入れて風呂掃除。

バタバタと忙しいときにピンポーン。

若いお兄ちゃん。

「お子さんの発達能力を診断いたします!!」だって・・。

3分で説明しますからと言ったが、結局10分はかかったぞ(怒)

どんなオモチャを買い与えたら良いか、オムツ外しのタイミング、
すべてアドバイスいたします・・とのこと。

・・・興味全然無いんですけど・・。

そう言うと「半数のお母さんはすごく興味があるとおっしゃいます!」

てことは、残り半数は興味無いってことでしょ(笑)

そもそも「お宅の子は○段階の○です!」とか言われてもねえ・・。

数値で言われても、だから何なのと思ってしまう。

数値が高い低いで子供の価値が決まるわけでもないし。

でもいわゆる「教育ママ」はこういうのに弱いのかもしれない。
さらにいつも標準でいないと気が済まない人とか。
「平均です」って言われるとホッとするという・・。

「お子さんの能力をグングン伸ばします!」なんてうたい文句。

「お子さんってシール遊びが大好きですよね!」って言われたので
「うちは特に好きじゃないみたいですよ」というとこれまたガクッと
きたようで・・。

でもホントだもん。だからって無理にシール遊びさせようと思わないし。

こうでなきゃダメとか良くないとか、所詮大人の観点。

「○よこクラブ」とかの雑誌もそのオンパレードで好きじゃない。

でも今は、子供に何を買ってあげればいいのかも分からない親が
多いのかも・・だからこういう商売が成り立つのかなあ・・。

って、私が偉そうに言える分際じゃないんだけどね(笑)


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