りとるのひとりごと。
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2002年11月05日(火) 一人で育児することの危うさ

「これで痩せた」と母一押しの本場中国烏龍茶を飲んでヘロヘロのりとるっす。

・・効きすぎてお腹が痛い・・。

飲んで30分後にはトイレを占領したのであった(ハズカシ)

こりゃ痩せるはずだわ・・。


息子には色々な食材をたくさん食べてもらいたい。

と、毎日頑張って料理をしている。

でも私の頑張りはいつも空回り。

今日の夕食も、息子が食べたのはほんの1口2口。

「お願いだから食べて」と懇願しても、汚い物でも見るような目つきで
頑張って作ったおかずを見るだけ。

あまりにも悲しくて泣いてしまった。

息子の口を無理矢理こじ開け、食べ物を押し込みたい衝動にかられた。

私の理性はまだそれを押しとどめる力を持っていてくれたけど。

一生懸命作った食事も、誰も「美味しいよ」って言ってくれない。

いつも一人で残りを平らげる。

ダンナは「ちょっと失敗したかな」という料理でも、いつも
「美味しいよ」
と言ってパクパク食べてくれた。

それを思い出し「ダンナがいて、美味しいって言って食べてくれたら
ちびりとるがちょっとくらい食べなくても気にならないのに・・」
そう思って余計泣けてきた。

頑張っても報われない空しさ。

それは生きている以上、誰もが経験することだろう。

私だけが辛いんじゃない。
私だけが不幸なんじゃない。
私はまだ恵まれている。

そう自分に言い聞かせ、日々明るく振る舞っている。

でもここではね、ちょっとホンネが出ちゃうんだな〜いつも(笑)

ちょっと煮詰まってるなあ。


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