りとるのひとりごと。
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2002年11月03日(日) ショック・・・入園テスト

肌質が油性肌から乾燥肌になり、歳を感じるりとるっす(汗)

いやいや、まだまだこれから!!!(謎)


ってことで、本日のメインイベント、幼稚園の面接&テストは無事終了。

入園料も払ったし、制服や鞄も買ってあとは春を待つのみ。


しかし。
行ってやっぱり感じたのは、息子の言葉の遅れ。

隣にいた女の子は、親と立派に会話をこなしていた。
しかもハッキリとした日本語で!!!
これは私としては驚くべき光景だった。

言葉の8割が、何を言っているか分からない息子とは雲泥の差・・。

そもそも息子とは会話が成り立たないからなあ〜。
どちらかの一方通行。
これは今日園長との面接でも伝えた。

園長先生は、心配なら言葉の教室など紹介しますと言ってくれた。

面接で園長先生は、息子の生年月日を見て一言。
「うーん、一番年下ですねー」

たはは・・やっぱりそうか・・(汗)


何より一番ショックだったのは、能力テスト。

先生が3色の折り紙を見せて、「この色は何色かな?」とか
「どれが一番好きかな?」とか聞くのだが、

息子は先生の語りかけを一切無視。

教室の片隅にあるブロックに目を付けて持ってきてしまった。

で、先生が何を言っても「ぶおっく(ブロック)、ぶおっく、ぶおっく・・」

知らない人が見たら「この子頭ちょっと足りないんじゃ??」って
思うかもしれない状態だった。

先生は「じゃあ折り紙折るから、先生の真似っこしてみてね」と
折り紙を折ろうとしたが、またもや息子は無視。

・・「折り紙」「真似っこ」って言葉、息子は知らない・・。

そう、今まで折り紙で遊んであげたことがなかったことがショックだったのだ!

折り紙なんて身近な遊び道具を全く無視していた自分が恥ずかしかった。

さらに、折り紙で折れるのは鶴か風船くらい・・。

ああ、親失格・・・。

結局一切の語りかけに無反応で、テストは終わったのだった・・。


これは親の常なのだが・・。

心配だよおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


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