りとるのひとりごと。
DiaryINDEX|past|will
| 2002年10月28日(月) |
幼児語は奥が深いのだ |
ああ寒。
外に出してあった観葉植物を一気に取り込み、玄関がジャングルのように なっている我が家っす。
寒くなり身体が「脂肪を蓄えねば!」と勝手に思いこんでいるのか、 ここ数週間で体重が3キロ増(涙)
うわーん。冬はこれからだっちゅーに、今からこんなでどうするだああ。
そんなこと考えずにすむ息子が羨ましい・・・。
今日も息子は「たくかかー!!」と叫んでいた。何なんだ・・。
さらに息子が作った言葉。 「どんぎのこっけ」 どうも、「ドングリのコロッケ」らしい。
・・ドングリのコロッケ???
ミニカーで遊びながら「どんぎのこっけ、どんぎのこっけ」と リズム良くつぶやいている。
ただ単に自分の知っている言葉をつなげただけのようだ。
あと良く言うのが 「ゆーきんちゃーん、どーこですかー」 意味は「郵便屋さん、何処ですか?」らしい。 (バイクで郵便配達に来るおじさんを見ると「ゆーきんちゃーん」と うるさいくらい言うので・・)
さらには 「りとるちゃーん、こーしー(コーヒー)飲む〜〜???」 これは母の言葉を真似たもの。
面白いのが「アンパンマン」の登場人物。 アンパンマン→「あんぱんかん」 しょくぱんまん→「ちょくたんたん」 カレーパンマン→「かれーたんたん」 バイキンマン→「ばいきんちゃん」 ドキンちゃんだけ、ちゃんと「どきんちゃん」と言うのがミソ。
例えば「ちょくたんたん、ちーる、あう〜〜」は 「しょくぱんまんのシール貼りたい」になる訳だ。
最近、ようやく息子の通訳が少しずつ出来るようになった。 やっと母親らしくなってきたかな(笑)
|