りとるのひとりごと。
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2002年10月13日(日) 殴る子供

からだガタガタのりとるっす・・。

梅の切り株2つ引っこ抜いたら精も根も尽き果て・・。
腰やら手首やら傷めてしまったっす・・。

でも生まれて初めて「蝉の幼虫」を見た。
切り株の下からポロッと出てきたのだ。
カブトムシの幼虫をミニミニにした感じ・・分からなくて聞いてみたら
「蝉の幼虫」とのこと・・。
ミミズみたいに惨殺しなくてよかった・・。
改めて別の場所に埋めたが、無事成虫になって出てこられるといいね・・。

で、疲れ果てたので昼食を食べに外出。

帰りにジーンズショップに寄り道した。
何年ぶりかにリーバイス欲しくなったもので(汗)

で、あれこれ見ていると、店内の遊具の方から子供の泣き声が。
「ママー、ママー」と叫びながら泣いている。

見ると周りの大人の注目の中、息子がボカスカ殴られているではないか!!

殴っていたのは息子と同じ歳くらいの見知らぬ男の子。

ボケーッと見学している大人の間をぬって息子を抱き上げると、私は
見知らぬ子供を叱りとばした。

一緒に来ていた母もその子を叱った。

が、その男の子は何を言われても無言&無表情。

その上再び私に抱かれた息子をボカボカ殴りだした。

ますます泣く息子。

息子の泣き虫にも呆れながら、私はその子の親が出てくるように
大声で叱った。

泣きもせず、怒りもせず、笑いもしない相手に不気味さすら感じた。

親は結局現れなかった。

傍にいても恥ずかしくて出てこられなかったのかもしれない。

その子は私たちが逃げると裸足で追いかけてきて執拗に叩いた。

母が止めようと立ちふさがると、母の太ももを思い切りつねりだした。

ひたすら無表情で。

親の顔が見たかったなあ・・。

母は「きっと家で親に同じ事されてるよ」と言っていた。

そうだとしたら・・考えただけで気分が悪くなった。

感情を言葉に出来ないから手が出てしまうのかもしれないが・・。
あの殴り方はすごかった・・。
老婆心ながらあの子の将来が心配になった。

しかーし。
むかつくなあ。
それからずっと息子は機嫌悪くグズグズ泣きっぱなしだし。
でもってずっと抱っこかおんぶでヘトヘトだよ〜。
ああやっぱり親に一言文句言ってやりたかったっ!!!


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