りとるのひとりごと。
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久々の青空。
人生山あり谷あり。
何が起こっても、朝が来て、夜が来る。
自分という存在がとてもちっぽけに感じる。
母は明るく振る舞うようになった。
母の父も従妹も癌で亡くなっている。
母は体調が悪くなると「癌かもしれない」と言っていた。
口癖のようなものだったので私も軽くあしらっていた。
だが今は冗談に聞こえない。
でも先が短いと分かった方が母は嬉しそうだった。
老いていくのを一番恐れている母。
早く死にたい、といつも言っていた。
それが現実になるかもしれない。
まだ憶測でしかものが言えないのだが・・。
ダンナのところへ行っちゃうのかなあ・・。
ちょっとまだ早いよ・・ダンナも押し返してくれる?
ダンナのところへはまだ当分誰も行かないから。
いずれ私も行くから、それまでせいぜい淋しがってなさい。
母は背中を痛がる。 食べても食べても痩せていく。 酷い吐き気に襲われたりする。
もっと早く病院に連れて行くべきだった。 って、後悔先に立たず。なんだけど。
ああー、もう!!何だか腹が立つぞっ!!ぐわー!!!
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