りとるのひとりごと。
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2002年09月30日(月) 暗闇の中

今日一日メンタル面でかなり具合悪しのりとるっす。

ちょっとでも気を緩めたら泣いてしまう。


そもそも今朝見た夢が悪かった。

ダンナが出てきたのだ。

以前はダンナが夢に出てきたら嬉しかったものだ。

だが、今は違う。

苦しくて辛くて悲しいだけだ。

夢の中で私は泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて泣きまくった。

疲れ果てた。

目が覚めて、さらに疲れた。

その上息子が大量にお漏らし。

もうぐったり。


一日頭がヘンになったかのようだった。

息子が私の異変に気づき「ママ?ママ?」と叫ぶ。

ほんっっとに苦しめてくれるね、ダンナ。


私はある意味最低のフラれ方をされたんだと思う。

今まで何度もフラれた。

でもダンナにあんな形でフラれたのが一番堪えている。

だから人を好きになるのが怖い。

これ以上傷つくのが怖い。

どんどん臆病になっていく。

たとえ相思相愛の人が現れても、また辛い思いをするんじゃないか。とか。

義母は「これ以上辛いことはきっと起こらないよ」と言っていたが。

もう裏切られたりフラれたり、一方的に別れられるのは嫌だ。

でないと、きっと私は壊れてしまう。

今日はちょっと壊れかけてるけど。


ダンナに初めて会った日のことを思い出す。
自殺するような人とは、当たり前だが思わなかった。

でも、自殺した。

身重の私を一人ぼっち残して。

何を信じればいいんだろう。

こんな重荷を背負った私に救いはあるのだろうか。


必死で涙を堪えている。

涙は決して枯れ果てない。


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