りとるのひとりごと。
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2002年09月24日(火) 手にしがみつく石

本日も爽やかな秋晴れ、ってことで気合い入れて洗車したりとるっす。
ダンナの置き土産?ピッカピカ。

それはさておき。
昨日の川ではもう一つハプニングがあった。

水の近くまで降りていき、石を投げ出した息子。

ポッチャン。という音と、水しぶきが面白いらしい。

最初は小さめの、そして段々大きな石を持ち上げては投げる。

私も負けじと投げる。

ボッチャン、ボッチャン、ボッチャン・・。

石の投げ合いが白熱してきた頃、息子が持ち上げた石を投げようとした。

が、

石が息子の手を離れない。

息子の手にひしとしがみつく石。

ようやくボトッと真下に落ちた石には、なにやら黒い物が・・。

息子の手を見ると、そこにもベッタリと黒い物が!!

まるで真っ黒のウンチがドロドロとついているようだった。

「ぎゃ〜〜〜〜、何それえええええ」

慌てて川の水で洗い流そうとした。

が、息子の手を触った私の手も見る見るうちに真っ黒けっけ〜〜。

水なんかじゃ全く取れない。こすればこするほど広がるばかり。

何やらコールタールのような、油の塊だったのだ。

幸い母が紙石鹸を持っていたので洗い流せたが、いやあ焦った・・。

そして弟がポツリと一言。

「ちびりとる、はずれを引いたな」

いや、逆に当たりかも。

ツイてる、ってことで。おそまつ。


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