りとるのひとりごと。
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2002年09月11日(水) ダンナの顔ははっきり見えた

半日仕事で美容院へ行って来た。

いやあ、久々に行くと照れるっす。

せっかく伸ばしたロングなのであまり切らず、ナチュラルウェーブにして
オレンジブラウンにしたっす。

久々のパーマで自分じゃないみたい。

でもヘアスタイル変えるとリフレッシュできていいわん。


でも今朝の夢見がまた最悪で。

写真に写ってる自分の顔がすべてのっぺらぼうになってて。

「あ、私死ぬかも」って怖くなって・・。

ダンナに必死で「お願いだからまだ迎えに来ないで。まだ来ないで。
ちびりとるが大人になるまでは・・・!」ってお願いした。

場面変わって、ちっとも再婚できない私に業を煮やした親戚が集まり、
私を無理矢理芸者さんの格好にして、飲んでる男集団の中に
放り込まれる。

つらくて泣きそうになる。

するとダンナが出てきた。

ダンナは紺のスーツを着て、どうやら仕事中らしい。

こっちを見て何かしゃべってる。

でも、テレビのミュートボタンを押したみたいに全然聞こえない。

口だけパクパク動いてた。


目を覚ましたら息子も怖い夢を見たらしく、「ふえええん」と
泣きべそかきつつ私の方へ寄ってきた。

息子を抱きつつ、夢で良かったと安堵した。

毎日こんな夢ばっかし。

この日記だけに打ち明けられる私の弱さ。


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