りとるのひとりごと。
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| 2001年10月22日(月) |
姑への殺意が芽生えた日 |
のっけから物騒なタイトルでしゅびばしぇん。
でもホント。
「ババア殺して私も死ぬ!」と思ってしまった。
今日はつらかった。
朝と夜、義母がここにいる間ずっと、義母は私のやることや 言うことにいちいちキツイ言葉でケチをつける。
息子に対しては「邪魔」「どいて」「あっち行って」「さっさと寝ろ」 など、とても孫に対して言う言葉とは思えない言葉を連発する。
息子が寝起きにぐずると、私の愛情が足りないような事を言う。
息子がどんどん物を散らかし、片づけても追いつかず、 「もー。次から次へと出すんだから・・」と言うと、 「そんなもん、抱っこして片づけなダメやないの」と義母。
10�坩幣紊△訛�子を片手で抱っこしつつ物を片づけるのは 非常にキツイ。でもって絶対義母は手伝ってくれない。
息子の食事の支度をしていると、 「そんなことしとらずに抱っこしてやれ、抱っこせなあかん」だし。
私が片づけたオモチャをまた息子が出したので、 「もうねんねだからナイナイして」と息子に言ったら、 「オモチャの一つや二つ、2階へ持って行け!!」と・・。
それはダメ、アレはだめ、これやっておけ、ああしろこうしろ・・・。
息子に触られたくないものは手の届かないところに置けばいいのに、 いつも床に置いて、息子が触ると怒る怒る・・。
テーブルにちょっとの間、本を置いておく。すると 「ちょっと!この本大事なの?そうなら片づけておかなあかん!」
ボロボロの掃除機で毎日必死で掃除する。すると 「何だか汚い。あまりにも汚すぎる。掃除機かけなあかん」
台所の流しに、ちょっと洗剤の泡が残った。すると 「ちゃんと泡は綺麗に流してよ。私こういうのキライ」
だが洗面所などは水あかがこびりついて取れないほどの汚さ。 時々歯ブラシでゴシゴシ掃除しているのは私・・。
・・思い出したらきりがないからやめた。
他人が見れば「たいしたことない。普通の姑だ」と思うかもしれない。
しかしもう我慢も限界にきている。
義父母のやること言うこと性格すべてがもう我慢できない。
今晩は義母にムリヤリ2階に追いやられた。 息子に至っては泣きながら2階に上っていった。
2階で、ずっとこらえていたものが一気に吹き出た。
泣いた。
号泣なんてもんじゃない。自制がきかない状態になった。
どう我慢しても嗚咽がもれ、声が出てしまう。
バスタオルを口に押し当てた。
泣きじゃくった。こんなに泣いたのはダンナの葬儀以来だった。
もともと私は声を出して泣くことは無い。
歯を食いしばり、無言のまま涙だけがボロボロ出るタイプ。
しかしダンナの葬儀の時、ダンナの遺影が祭壇に飾られているのを 初めて見たとき、ダンナの死が一気に現実化してしまい、 みんながいるまえでワアワアと声をあげて泣いてしまった。 義母が「見ていられない・・」と言ったのを覚えている。
でもって、今日また声をあげて泣いてしまったのだ。
しかも、ひょっとして葬儀の時より激しく泣いたかも。
涙も鼻水も滝のように出た。口に押し当てたバスタオルは 顔全体に押し当てられることになった。
えーんとか、わーんとかいった可愛いものじゃなく、うおー、うあーと いう泣き方・・我ながら女らしくないなあ(笑)
泣いたあと、すっかり呆けてしまった。 全身の力が抜け、魂が抜けたようだった。
それまで一人で遊んでいた息子が寄ってきた。
大泣きしたあと、息子の遊び相手になる。
親って、ツライ。
親になってこそ分かるつらさだなこりゃ。
もう少しの我慢、もう少し、もう少し・・。 だから義母を殺すのも、自分が死ぬのもこらえなきゃ。 私は自制がきく。自分を抑えられる。今まで出来たんだから出来る。 義母に冷たくされても微笑むくらいの余裕が欲しい。
でもって、明日からプチ家出します。
偶然明日から母のところに泊まりに行くだけのことなんだけど。 母が珍しく連休できることになったので、2泊してきます。
木曜日、多分、帰ってきます。 帰ってきたくないけど(笑)
なので、明日、明後日の日記はお休みになっちゃいます・・。 うーん、残念・・。
その分帰ってきてから気合い入れて書きまっす!!!
・・なんか、泣き疲れた・・。
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