- 2004年01月02日(金) 新しい年が来た それがどうした? 苦しいのは同じなのだろう もしかしたら 少しはよくなる 希望とか期待は 無意味だって 思い知っているはずだろ? 2日前までの去年のことを思う 信じられないくらいいろいろあった 離婚して元旦那が養育費をくれなくなったのは 年が明けてすぐだった 親が自己破産して 家を売らなきゃいけなくなって 付き合いだした彼氏が 同じバイト先のほかの女の子に乗り換えて 目の前で仲のいい姿を見た 結局好きだった遠くのあの人に戻ったけど それでも淋しい日々が続くだけだった 大好きなおじさんが亡くなって 新しい彼氏が出来た 家を売らなきゃいけないのに 落札されなくて困って アタシの貯金を全て親に渡して ほら ここまでで十分苦しいね 12月に入っても大変 最後の最後でバイト仲間だった人が アタシの財布から1年近く金を盗んでいることを告白されて 過労なんだか風邪なんだか 1日嘔吐を繰り返して点滴と注射 あげく 子供が遊んでいて 石をぶつけたといい 車の窓を割った ここまで徹底して 悪いことが重なると 年が明けたら少しはましになる そうも思いたくなる 毎日思う 明日はもっと悪くなるんじゃないかって 明日は生きていられるのかなって それでも不思議 人はなかなか死なない 人はなかなか死ねない 身体がおかしい ううん きっと 心がおかしい 今年をアタシは 乗り切ることができるのだろうか そんな疑問を感じるアタシは きっと間違っていない 水鳥。 ...
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