記憶の奥のクリスマス - 2003年12月19日(金) そうだね キミと始めてあったのは クリスマスイブだった あれから2年 キミを見ていた キミを愛していた キミを求めていた 寒くなると思い出す きっとこれからも思い出す けどキミは居ない 心の中の思い出は 誰にも知らせることも無く ずっとこのままで アタシだけの宝物 幸せの時間は僅かだったね いつも淋しくて悲しくて 電話すらもくれないことに 諦めを感じていた 傍に居ても薄い幕があったね いつも緊張してた いつもドキドキしてた あんな時間は もう無いのかもしれない。 キミはきっと クリスマスが来ても アタシを思い出さないんだろう 水鳥。 ...
|
|