言葉 - 2003年04月29日(火) 沢山の文字の中の たった一行が 心に染みる事がある きっとその一行には 全ての優しさが含まれているからだろう。 Kさんから手紙が置いてあった タイムカードの裏に 封筒に入って頑丈にセロテープがしてあって 分厚いその封筒を手にして 少し怯えた 必ず家に帰ってから読んでね そう書かれてあるのをアタシは無視して すぐさま封を切る 何時間も何が書いてあるか怯えて働けない 出てきた三枚の紙 びっしり連なった文字に少し怯んだけど アタシはそのまま読み耽る 最後の言葉で涙が出そうになって 人の優しさを知る 彼女の思いやりとか アタシの甘さとか。 家に帰って何度も読み返して また涙した このバイと先が好きだな ココに来れてよかったな そう思った 時間が無いから明日書こう 彼女の言葉を アタシの涙を。 疑心暗鬼に陥りかけて 全てを投げ出そうとしてた そんな自分を 少し恥じるべきなんだろう 水鳥。 ...
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