闇の底に...Cuckoo

 

 

- 2002年12月08日(日)

遠くで聞こえるのは
誰の声?
あの人の声?
アタシの声?
遠くで泣いているのは
誰の声?



バイトも決めたし
もう彼を諦めてただ生きようって
そう思ってた
そう思った。
そしたら夜彼から電話があって
『おきなさーい』って。
なんだか嬉しくなっておきだして
ネットを繋いでみたら
彼が他の女の子と二人でチャットしてて
それがなんだかまた淋しくなって
きっとこれはヤキモチ。

あきらめようって思ったんじゃないの?
そう自分に問い掛ける
なんでだろう
なんでなんだろうね。

アタシはこうやって1年以上彼を好きでいる
近づいたとおもったら遠くに突き放されて
あきらめようと思ったら彼の声がアタシを呼ぶ
ずるいよあの人は
そう思って見たけど
自分の諦めの悪さが原因なんだろう。



毎日朝はやってきて
毎日夜はやってくる
春の次は夏で
秋が来て冬になる
髪を切ってものびてきて
子供はだんだん大きくなる
雨が降ってもいつかは止んで
空には青空がやってくる

全てが少しづつ変化して
同じような毎日は
実はまったく違う毎日だ
だけどアタシは
ずっと同じことを思ってる

彼が好きで
彼に会いたくて
彼の声がいとしくて
いつも不安で
いつも哀しくて
いつも泣きたくて
それでも泣けない。




きっと何もかも変わるときが来るのだろう
何もかもが終わる時も来るのだろう
真っ暗な闇の中でアタシは
今を懐かしむのだろう




淋しいのは浮かれた街のせい


切ないのは近づくクリスマスのせい?





バカみたいなのは



変われないアタシのせい。



           水鳥。


...




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