闇の底に...Cuckoo

 

 

歩んだ道と歩む道 - 2002年11月07日(木)

長い道を歩いて歩いて
疲れて立ち止まってまた歩き出す
道を見失っても崩れても
それでも歩きつづけなきゃいけない
なんでだろう
茨の道を好んで歩くなんて
そんなの哀しすぎるのに
苦しすぎるのに・・。


昨日の日記ですが
どうやら酔って書いたようです
読みづらくてごめんなさい。
いろいろ書きたかったんですよ
でもね うまくかけなかった。

懐かしい中学の想い出は
母となった今なんだかおかしな思い出に感じるんです
教室の片隅で殴られてた男の子がいたり
傘で殴られる女の子がいたり
それが普通になっていたあたし達はどこかおかしかったと思う。
自分の子がそんなのだったらどうすればいいかわかんない。

極当たり前に行なわれてた事が
普通じゃないって知ったのは高校に入ってからだった

アタシの行っていた中学は
先生のエリートコースの学校だった
研究授業が沢山あって
自習が沢山あった
高校で自習が全然無かったのが息苦しかった
常に先生に見られてるのが苦痛に感じた事もあった。

今 我が子が通っている小学校は
アタシの通った小学校
今でも研究授業ばっかりだ。
『モデル』校らしい。

学力でクラス編成がある
三年生からテストの成績で科目によって教室が変わるらしい
朝や帰り 5教科以外の教科は同じクラスで
算数はこのクラス 国語はこのクラス
そんな風に分けられていく。
先生達はエリートだ
教頭や校長になっていく人ばかり
見得と体裁ばかりを気にする
対外的な学校
そんな学校でアタシは子供の時代を過ごし
そんな学校にアタシは我が子を預けている。

歩んだ道が同じにならなきゃいい

今日 個人懇談だった
先生と親が話す日
10分間で何が話せるのだろうってくらい
ありきたりな会話が交わされる。

ついこの間 学校に行ったばかりだったので
話す事はあったし 聞くこともあった
隣りのクラスの学年主任と我が子は
特に会話はないらしい。
担任が教頭を通じて先生に言ったのだそうだ。

先生の噂はいろいろ聞いた
上から押さえつけるタイプのようだ
担任は新任だから特に何もきかないけれど
若く これから欲が出てくるのだろう

友達のお母さんから聞いた
『三年生の先生も一人癖がある人がいるんだよ』
どうやら他にもいるらしい
『親には言わないように』
そんな事を言う先生が。
恐ろしいことだと思う
『圧力』をかけるんだ。
6年間という長い時間を小学校ですごす
その間 何度先生の『圧力』を受けるんだろう
それに何度気がついてあげれるんだろう。


辛い思いをシテ欲しくないと願う

でも経験しないと理解出来ないコトもある

できるだけ自由に放任にしたい

でもそれでいいのかもわからない。


アタシの気性の荒さが
子供を悩ませる気もするんだよね・・。



子育てってほんと
むつかしいです。





              水鳥。


...




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