いつの日か本当の笑顔で - 2002年10月20日(日) 偽物の笑顔でも いつか本当に笑える日がくるのなら それでいい 偽物の笑顔をしていれば 本当の笑顔がいつかできるかもしれないのなら。 今日子供が元旦那と会ってきた 今日会うってのは向こうが言ってきたのだけど 時間を言ってこなかった 電話かかってくるまで知らん顔しておこう そう想っていたけど子供達が待ちわびていたから いつもの待ち合わせ場所にとにかく行ってみた。 30分待っても来る気配は無い 下の子が電話をした まだ寝ていたらしい。 それから10分くらいしてやってきた 子供達は大喜びで出かける アタシは何も言わないでその場を去った。 夜になって帰ってきた 嬉しそうな子供の顔。 アタシはいつも 子供が帰って来た時は 笑顔で迎える 本当はあわせたくも無いのだから 憂鬱なんだけど 満面の笑みでおかえりを言う 元旦那が言った 『ごめん 朝寝坊した』 アタシは笑顔で答える 『いいよー』 大嫌いな奴だけど ココで冷たい顔をしていたら子供が気を使う。 楽しく一日を終わらせてあげたい。 いつか本当に笑える日がくるかもしれない だけどいつまでたっても張り付いた笑顔かもしれない それでも小さな心が これ以上苦しまないようにしたいんだ。 もう十分苦しませているのだから。 アタシ こんな母親でいいのかな? アタシ 母親を名乗る権利なんてないかもしれない 憎しみと哀しみにまみれすぎてる。 水鳥。 ...
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