暗い先の未来に目を懲らしても - 2002年10月15日(火) 欲しいものはそんな物じゃない 必要な物は生きる力 大切な物は未来にあるアタシの未来じゃなくて 「彼等」の未来。 アルバイトの電話をした 子供がいるから 時間に制限があるアタシは なかなか使ってもらえない。 朝の四時まで営業してる店で 夕方の五時から夜の十時までか 夜の十時から明け方の四時までを募集してるって言われた どっちも無理だね。 昼は働いてる 夜も働かないと生きていけない 違うや 育てていけない。 そういえば母子手当が少なくなるらしい 医療費は上がって 手当は減る そのお金が 業務拡大しすぎて藤テ産しそうな銀行とか 賄賂をもらって辞める政治家の 退職金になるのだろうか アタシは母子手当をもらう事すら出来ないけど 今を生きるのに必死なのに 将来子供を大学はおろか 高校に行かせてあげれるか不安になる。 高級な車もおっきなテレビも 食べたこともない料理も 広い優雅なホテルに宿泊も テレビに映るような素敵な服も靴もバッグも 出たばかりの新機種の携帯もDVDの見れるパソコンも そんな物欲しがったりして無い 奪われる物ばかりで その内 生きる力まで奪われそうだ こんな声は 高級車にに乗って 居眠りをする為に出る会議に出席する偉いさんには聞こえないんだけで。 人に愚痴は言わない 辛いって言った事は無い 苦しいって泣いた事も無い そう 一度だって誰かに 呟いて無い 生きるのって苦しいね 笑うのって辛いね 水鳥。 ...
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