闇の底に...Cuckoo

 

 

常識を教える大人 - 2002年10月07日(月)

常識と非常識
ソレは時に紙一重かもしれない
自分の常識が正しいとは限らない
だけどね
だけどそれはどうなの?


おとついの事でした
風邪を引いていた為昼過ぎ 室内犬と一緒に
部屋でうたた寝をしていたんです
突然抱いていた犬が吠え出して
部屋を飛び出していきました
何が起こったのかと思い部屋を出ると
2階のダイニングに見知らぬおじさんが立っていました
唖然と見つめるとその人は
『○濃運輸ですけど』
そう言いました

どうやら寝ていてチャイムが聞こえなかったようです
がしかし
誰も居ないと思ったのかその人は家に上がりこんできました
まるでアタシを探していたんだといわんばかりな態度
アタシはびっくりして唖然としたまま荷物を受け取りました。

そのおじさんが帰ってからしばらくして
急に怖くなりました
なんだったんだろう
なんで家に上がってくるんだろう


もしかしたらその人にしてみれば普通の事かもしれない
だけどアタシには普通の事には思えない

その行為はひどく非常識にも思える
だけど違うのだろうか?
他の家でもあたりまえに起こる事?
そんなのおかしい
絶対におかしい
だけどそれはアタシの価値観なのかもしれない。

そう思ってもやっぱり納得はできない

そんな父親に育てられたら
子もやっぱり当たり前にそういった行動をとるのだろうか

世の中の常識も非常識も価値観も
子供は初めて接する人間であって大人である『親』から
学ぶ部分が大きいと思う
そう考えたらアタシは学べる人間じゃないなぁ


ちょっと怖い体験をした

憂鬱になった

人間ってわからないなって思った

悪意があったのだか無かったのだか


考えるのさえ憂鬱だ。





              水鳥。


...




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