闇の底に...Cuckoo

 

 

再会。 - 2002年08月12日(月)

何度目だろう
何度繰り返すのだろう
幸せと哀しみの交差する逢瀬


昨日は友達が来ててあんまり寝てない
だから日記も書けなかった
まだ友達は寝ているんだけどね。
今日から3日間いないから
どうしてもココだけは書いていきたくて
早く起きた。

今日2ヶ月ぶりに彼に会う
ずっとこの日だけを待ってた気がする
この二ヶ月間
だけど当日になると考える
とうとうきちゃったかぁ って。

遠足の前の晩のように
昨日は全然寝れなくって友達と遅くまで笑いながら話してた
その友達のことはもう一つの日記で触れてるわけだけど
彼女といるとなんでも笑いになる
だから安心する
子供が生まれて今まで
7年ちょっとの間アタシは
一人で夜を過ごした事がなかった
部屋は一人だけど隣りの部屋に必ず子供がいて
一人で家にいるのが怖かった
変だねいい年して
ただ昨日一人でいたら不安で
闇に押しつぶされてたかもしれない
これから起こる
幸せとそしていつも思う
何かすごく孤独な思いとに。


白いマニュキュアを塗って
服を用意して
友達は
『気合はいってんねー』って大笑い
二ヶ月ぶりだもん
そう笑った。
どれだけ肌のお手入れしても
半日外にいたら汗で肌が赤くなるのが哀しい
この3日でどこまでボロボロになるだろうって
そう思ったら憂鬱になった。


彼と話してて
時間を決めて
やっとリアルな感じになって
早く会いたくて
だけどね
なんでだろう
いつもいつも
バイバイって言った瞬間から
今度は急に哀しくて
苦しくて
まるで永遠の別れの用に感じちゃう
まるでそう

別れる為に会いに行くかのようだ。


幸せの瞬間なんて一瞬で終わって
後は長く続く孤独の時間
楽しかったら楽しかった分だけ
幸せだったら幸せだった分だけ
辛く哀しい現実がやってくる。


せめてこの瞬間だけは
幸せな気分でいたい。


甘ったるいカフェオレに
ちょっと苦めなコーヒーを足して
胃の中に流し込む
さぁ用意をしなきゃ
この日の為にがんばってたじゃない
届いたばかりの本を手にした
真っ白な表紙のその本は
哀しい物語が沢山綴られている
なんとなくそのツルツルの表紙に触れ
がんばろうって呟いた。

友達の携帯が横で鳴りつづける
それをアタシは黙って見た
もう少し静かにしてて
今はアタシの時間だから
勇気を出す為に
一人で文字を打ちつづける

化粧をして着替えて
いつものように


それでは行ってきます

きっと変わらない彼の笑顔と

初めて会う友との会話

どうか楽しい3日間でありますように。



             


勇気を出せ水鳥。




                 水鳥。


...




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