社会のルール - 2002年08月07日(水) 人は人の目を気にするもので 損得勘定がないと動けない人も沢山で それが大きな社会の中の生き方だとしたら なんて滑稽で下らないのでしょうか。 某掲示板で猫殺しの実況をした男が 逮捕されたそうですね なんて時間がかかったんでしょう 沢山の署名等で動いたらしく でなきゃ放置だったんでしょう きっと彼らには 『たかが猫を殺しただけ』 なのかもしれない。 某県で裁判がありました 公園の 箱型のブランコに乗っていて 小学三年生が大腿骨を骨折したとか それを県と業者相手に訴えた 当たり前です 県や業者の責任でしょう 管理が出来てないのだから 箱型のブランコは 死者がでたりと何かと問題のあるブランコ 撤去する動きもあるなかで 出た判決は 本人と親の危機管理がなってなかった だそうで 詳しくの判決内容は忘れたけど 小学三年生に このブランコは危険だと 察知しなかったからいけないんだと そう裁判官は告げたそうです。 そして裁判は負けたそうです。 アタシは朝からあっけに取られた 小学三年生に限らず 危険だと感じることがどれだけ難しいか ましてや公園に設置してあるブランコだぞ だけど裁判官には察知できたのでしょう なぜお前には出来ないんだ と思ったのでしょう ごめんなさいね アタシ凡人だから分からないや そう嫌味の一つでも言ってやりたい気分だった。 総理大臣さんが 8月6日の広島の平和総会に出席しなかったそうで 去年参加したから気持ちはわかるんだそうですよ 今だ毎年被爆者が死んでいく中で 彼は9日の長崎の方に出席するからいいと 参加されなくてがっかりだと おじいちゃんがテレビで肩を落としていた 遠く離れた国の応援ならいくらでもするけど 目の前の肩を落とす人の姿は目に付かない それが今の世の中なんだろうか 例えば今確かにアタシの生活は苦しくて 小さな子供に沢山の我慢をさせてて だけどそれでも必至に働いて その中から出される税金が これから増税されたとしても 使われる先が過去苦しんだ いや 今現在苦しんでる人たちに使われるなら きっと誇らしく思えるのだろう 歩けない人の為に 安心して動ける道だとか 自然災害にあった人の援助だとか だけど現実は? バリアフリーの施設がどれだけあるだろう 地震などで集まる物資は 寄付などで集まるものが多くあるじゃないか アタシ達は必至で生きて 働いて 苦しんで 国にお金を払う 預ける訳じゃないんだろうね 国に払ってる そしてそれを 賄賂にまみれた 会議中に居眠りする人たちの給料として使われる 政治家の給料を3分の2にしたら きっと沢山の予算が生まれるだろうにね 半分とは言わない せめて3分の一 そうすればきっと 人の笑顔がちょっと増える。 見たことも無い分厚いステーキとか 触れた事も無いつるつるのドレスだとか 指に乗せれないくらいのダイヤモンドの指輪とか そんなもの求めてないのです ただ笑顔で生きていきたいだけ それさえも この世の中では叶えられない くたばれ権力者 そう呟く事さえしないのは 誰もがもう諦めているから? 水鳥。 ...
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