虹を見た。
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2003年04月23日(水) 今日
昼の11時くらいに博多駅の郵便局から速達で履歴書を送ったんですよ。
そしたら夕方に連絡が来ました。確かに持って行った方が早いんじゃないかってくらい近かったんだけどさ。ま、「応募者多数で激戦です」って言われたんだけどね。そ、そうですかーがんばりますーとしか言えず。
でもすっかり忘れてたけど面接の日じーちゃんの法事だったんだよね。けど、親戚一同から「面接に行け!」と。すごい心配されてるわ(笑)。いや笑い事じゃないんだけど。だっておばちゃんからいきなり某県の警察官試験(?)の申込書が送られてきたりするからなあ…。ほぼ受からないのが確実の試験に何万もかけて行けませんて…。


今日は映画見に行きました。
2日続けて行くほど映画好きだったか自分?と言いたくなるほどだ。まあ好きなんですけど。今月入って4本?じゃなくて5本か。や、すごいねー。しか
も今日なんて2本。キャナルと博多駅ハシゴしたよ。

一本目は「星に願いを。」
ひたすら泣く。何がツボだったんだろう。5回くらい波が来た。今思えば目が乾いてたのかな、とも思うくらいに泣いてました。
なんつか人が死んじゃうとか、いなくなるってことがわかってるお話はハッピーエンド推奨の私にはホントに辛いです。龍騎48話からこっちそういうのにホントに弱くなった。あと感動ものとかを以前はバカにしてたっていうか、感動しない(感情を表さない?)自分がかっこいい(とまでは言わないがいい表現が見つからないので)と思ってるとこがどこかあったんだけど(精神年齢低いからさ)、最近はもう感情に身をまかせようと努力してるのね(努力が必要なのか)(うん)。もちろん人前ではクールなフリするけど(するのか)、1人の時くらいはさ、可愛い女の子になろうと。まあそれって意味ないような気がするけど。人前で可愛い女の子になれっての。
内容はというと、竹内結子はこういう役ばっかりだね、と。普段はめちゃくちゃ明るく芯が強いが、どこか影がある役。そして、せつないシーンというか泣くシーンが必ずある。泣かせたいがための抜擢かと思うくらいに。まあ私は彼女の泣き方が好きだから(最近飽きてきたけど)いいけど嫌いな人はホント嫌だろうなあと思いました(泣きながらですが)。そして身近にこういうコがいたらきっと友達にならないだろうなあ〜と思ってしまった自分はどうかと。
吉沢くんは普通にかっこいい。というかカワイイ、か。けどやっぱりなんで主役なのかが未だに謎。動物のお医者さんでも謎。演技は堅実だと思うが。めちゃくちゃ猿顔だよね。友井くん@ギルスに似てるような気がする。
お話は、ファンタジー。途中で「でももう死んでるやん」ということを考えなかったらすごい面白いと思います。え、普通考えない?こんなにも泣いてるのに「でもありえへんよな、こんなこと」とか思ってしまった自分がいたんだが…(だからそれが)。もうちょいブルースハープネタを絡ませたらよかったかも。見てる方は全部読めてるけど、ラストがとってつけたような感じになりすぎてたかなあ。
そうそう、途中でバスのスピーカーからお姉さんが話すんだけど(今思うとあれは伊藤裕子だったのか?)、微妙に、ホントに微妙になんだけど、喋り方がスマートレディに似てて「もういっそスマレに喋らせて!」と思ってた。無理なんだけど。映画見てても特撮の事考えてしまう自分に鬱。あと、男闘呼組の人出てます。え、そんな情報いらない、そうですか。



2本目は「blue」。
市川実日子は思春期の女の子の役やらせたらサイコ−だね!って確かこの人私と同じ歳だったはず…。や、1個下だったかな。まあこの映画2年くらい前の撮影のはずだから…それでも22とかじゃん。スタイルがよくて制服が似合うんだよなー。膝上5センチとかが異様に似合う。ラヴァーズキスでも思ったけど。昔オリーブ少女だったからかやっぱりこの人が好きだ。目の力がホントにすごい。若い時はもっとなんていうか少女っぽさと危うさと紙一重っていうか…、まさにこの映画の中に出てくるような感じだった。インタビューとか読んでると。今はなんかちょっと大人になったよね。
つか、また女の子を好きになる役ですか、と。私はこういう話は好きなので面白いと思いました。まあ意見がわかれそうではあるかな…。絵もキレイです。


おお、ちょうど「星に願いを。」のメイキングをCSでやってるよ





青空 *MAIL

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