Reality+??
DiaryINDEX|past|will
| 2004年07月31日(土) |
L'Arc~en~Ciel@USA |
無事にアメリカから帰って参りましたー。 成田空港についた途端、携帯が鳴りっぱなしでどうし様かと思いました。笑。 心配してくれた知人友人、皆有難う。以下アメリカ話。
まずはライブの話から。 最高でした。兎に角音響良かったです。 (話によると、徹夜の勢いで音響をスタッフが調整してくれたそうです。VIVA!) 会場は確かに12000人ぐらい入る規模だったんですけど 3階は流石に閉鎖されてました。でもそれ以外は殆ど埋まっており、 開演30分押しの間にもドンドン人が入って居たので満席だったんじゃないでしょうか? ステージは小さい仕様で、最前からステージまで、ライブハウスより距離がない。 もう、1歩前に出たらステージ!ぐらいの距離。 ちなみにやっぱり自由席だったのでtetsu前最前でした。ゴメンネtetsu。日本人がブン取って。苦笑。 しかして始まると席から離れてステージに駆け寄ってもOKなので (アメリカは基本的にライブはそういう仕様なんだそうです) ステージ前は入り乱れなライブハウスの状態でした。
hydeは最終日と同じ赤と黒のレスリングの様な服と、 髪は編み込み。(編み込みした後ろからぴろっと一房髪の毛が飛び出て まるで括っているようでした。どうやらエクステだった模様)そしてメイクばっちり! 目の周りのアイラインがくっきり。 tetsuは白にピンクの柄が入っているタンクトップ(CDTVでもSMILEでも着ていたヤツです) 下は黒のバムフラップのついたパンツ。 やっぱり髪の毛はツンツンに立ってました。 kenちゃんが黒のタンクトップと白の模様の入ったジーンズ。 yukiさんは白Tシャツに黒のパンツでした。
ちなみにMCは全部英語。
・接吻 最初からステージ前にて炎が上がる。熱! ステージが下手に近いので焦げるかと思う程の熱さ。 tetsuが片手を振り上げて登場した瞬間に泣くかと思ったのは内緒です。笑。
・Lover Boy ・HEAVEN'S DRIVE この辺りでセキュリティの人が前方を諌めていたので少し邪魔。苦笑。 ライブ始まってからそんな事しても・・・最初からアナウンスしてくれればいいのに。涙。 後、又してもtetsu、ベーストラブルがあった様子。 アンプを指差し上下にする仕草とスタッフへ目で合図。
h:Hello! We are L'Arc-en-Ciel. come on America We are L'Arc-en-Ciel! Are you having fun〜?×2 Me, too〜 Did you eat crab〜?(客がききとれず) Did you eat crabs?(Yheee---!)I eat too〜 come on baby.come on baby! next song〜Spirit dreams inside.
・Spirit dreams inside ・自由への招待
・永遠 tetsuがベースの下側をペンペンと叩いてた。笑。 何か可愛い・・・。
・花葬 ギターの弦が切れて、ギターをステージに叩き付けるkenちゃん。 テンションが高いからのアクションなので怒ってる、とかじゃ なかったですが吃驚した。
・瞳の住人 高音も綺麗に出てました!hyde頑張った!笑。 外人さんにも「素晴らしい」と絶賛されてた様子。嬉。
h:Are you having fun? yeah... I am EVANGELION (かなり連発してましたw) you know? EVANGELIN going dizark you know? going without!! you are America going without!! come on baby.going without!! OK! next song Driver's High
・Driver's High ちゃんと特効があって両方から花火が上がる。 kenちゃんがステージをバタバタ動き回ってました。 早めにスイッチ入ってた気がしますね。 tetsuと一緒に手振り上げてました。笑。
・Feeling Fine Feeling Fineで、矢張りhyde歌詞をど忘れ。 しかしてこの日は私の友達がデカイカンペを持ってきてまして (当然最前だったんですけど)そこでhydeにカンペを出して 「OK!ばっちり!」とhydeに言われてました。笑。 歌詞まだ覚えてないのね、hyde…。 この曲だけは友人のカンペの前をウロウロ、離れられない状態。 その姿を「全く仕様が無いなー」という目でみてるtetsuにめろめろ。笑。
・STAY AWAY ベースソローーッ!!矢張り此れが無いとね。オデッセイは不満だったんです。笑。 ステージ右側でhydeが徐にtetsuの背後に忍び寄り、 後ろから肩に顎を乗せ、tetsuの胸を揉んでました(アメリカまできてセクハラですか!?) しかもtetsuの左腰にしっかりhydeの手が・・・! 羨 ま し い ん だ っ て ば hydeこの野郎─!爆。 2人とも凄い嬉しそうというか笑いあって戯れあってました。 っとに何処までやれば気が済むんだこの人達は・・・!
・REVELATION hydeが「唯我独尊」を言わせようとしてたんですけど流石に無理と 分かったのか1回ぐらいでやめてました。笑。
h:Yeah! Yeah!America- Baltimore!! Jump!! Jump!! Jump!!Jump!!Jump!!Jump!! come on Baltimore!! Are you fuckin' ready!(←いっちゃったよー!)
・Ready Steady Go 嗚呼、やっちゃったー!笑。 アメリカでも言うってこれはと思ってましたがやっぱり言ったよhyde! ちなみに「Fuckin'」言った後スタッフが「駄目駄目!」って 手で合図してましたけど間奏でもう1回hydeは言ってました。笑。 苦笑いしてるtetsuが可愛かった・・・(・・・・・・) 補足ですが向こうのライブでも「FUCK」や中指立てて煽るのはアリだそうです。 良かった良かった。笑。 tetsuがこの辺で漸くスイッチフルオン。頭振り乱してベース掻き鳴らす。 嗚呼もう腰砕け(←何時もだろ)
EN
アメリカのアンコールは「L'Arc~en~Ciel!」というかけ声と 前の席の椅子の背を掌でばたばた叩いたり足踏みしたりで煽ってました。 アメリカはこういうアンコールの仕方なのですかね? 「アンコール」という掛け声が英語として成立しないのは知っていたのですが、 スターティングオベーションがスタンダートだと思ってました。 アンコール前にkenちゃんMC。 イルカのお面を被り、(これはオタコン会場側に 有名な水族館があってそこで売ってるお面。 ちなみに 買ってきました。笑)ブーブー言うアヒルの口みたいな笛を咥えて登場 (この笛も会場側の水上バスに乗るためのチケット。相当豪遊した様子です、kenちゃん。笑。)
k:bu-bu-bu-bu-bu-bu--- bu-bu-- bububububububububu bu------ bu------ no! bu- never! bu- bubububu Hello welcame to OTAKON Who am I? Who am I?(ken---!!) no dolphi I comefrom aquerium boltimore Everyday trainerr comand me please jumped to me! Jump! you know I tired. I hear you moreabout OTAKON greatist Japanese band L'Arc-en-Ciel come to OTAKON? I wanna see I wanna.I'm fun you do? you do? I'm fun you do? you do? enjoy! L'Arc-en-Ciel concert continue? Plesse excite more more more more!!! That's All
などとMCしておりましたw イルカになりきってるMCなんです。凄い発音が上手いよkenちゃん。 その間アンプに両手を乗せて、その上にちょこんと顔を乗せにこにこしてるtetsu。嗚呼ー可愛い可愛いーッ。 あんな姿日本で見せたか!?もちかえりたーーーいッ(痛) 傍でデジカメ撮影していて、カメラに向かっても笑顔満開。 嗚呼勿体無いからtetsu!何だどうしたご機嫌過ぎ! 更にドラムセットの前にぐでーんとなってるhydeも可愛かったですー 。 最初はkenちゃんの英語が分からなかった様子ですが、 途中から序所に分かってきたらしく、頷いてました。
h:(ギターを持って)Yeah! come on baby
・HONEY アンコールでtetsuはムキンポTシャツにお着替え。 この曲の演奏後、なんかもう、ヤバイぐらいの笑顔をしてた、tetsu。 あれは犯罪だってば・・・!惚れるから!駄目!(落ち着け)
・blurry eyes お決まりの笛吹き。 笛が飛んだ場所は戦争状態で、流血沙汰になったみたいです・・・怖過ぎ。 Blurry eyesの間奏でtetsuMC有。
t:Do you wanna eat my banana's!?
と言ってバナナ2本投げましたー。可愛いーッ! もうSMIELで散々見ただろうという感じなのですが、英語で必死にMCする姿が可愛過ぎ。 どうやらアメリカ人にも通じたみたいで、笑いもおこってました。笑。
t:Do you wanna hear the next!?×2
tetsuがyukiさんを振り返り指を2つ立ててツーカウントでスタート。珍しい。 笑顔でストロー付のペットボトルも投げてました。 そしてこの後tetsuがステージを1段降りる! ステージ際まで出てきたと思ったら、突然両足揃えて「えいやっ」て感じで。 この瞬間は言葉に出来ない。スローモーションに見えたかも(大袈裟。笑) いや、だってtetsuですよ!?(分かったってば) 何時も一歩下がった、届かない定位置を守ってるtetsuが! ステージを1段降りた上に手が後少しで届くぐらいの距離まで来て見下ろしてるなんて!!ホントに! 本気で号泣してしまいました・・・(激痛)
h:Thank you! I had grear time tonight. We love youuu!! Thank you America!Thank you Baltimore! Next song.last song pieces.
・pieces
大分記憶が曖昧です(←泣き過ぎ) tetsuに泣き顔見られて「あ、泣いてるよ」みたいな顔されたとか(おいおい) セキュリティスタッフの人に心配されてティッシュ貰ったりしてしまいました。恥。 流石に羽は降らせられなかったみたいで、バックで花火が降り注いでました。 こういうのも幻想的に見えるかも。
最後、tetsuがステージ前に出てきて両手上でパチパチ拍手しながら、 至極優しい瞳でこちらを見ていて涙止まらない自分(痛) kenちゃんもステージ際に出てきてピック投げてくれました。
k:See you
最後のMCはkenちゃんで。これも新鮮。 普段はtetsuなのに。もしや英語出てこなかったのかしら。笑。
アメリカの人達にもかなり受けは良かった様に見受けられました。 ステージ裏ではメンバーも「大成功だね」と喜んでたみたいで (スタッフの方がいってました)嬉しい限り。 これは正直日本じゃ見られないライブかもしれないですね。 先ず日本であのクラスの会場になったらもっと大きくステージ取るだろうし ステージと最前の最低幅が規定で決まってるらしいので距離的に有り得ん。苦笑。 後この日の午前中、会場をちろりと見に行ったんですけど 何気に歩いて駐車場横切ろうとしたら柵側に座り込んでる人が居て電話してたんですよ。 スタッフかな?と思ってちろんと見たら・・・kenちゃんじゃんかよ! その距離約1m!飲んでたペプシ噴出すかと思った。 (実際余りの衝撃に咳き込んでコメットさんに苦笑いされてしまったヨ・・・) 流石に電話してたから何もしなかったですが目が合った上に会釈されてしまったですよ。うわーうわー。 もにゅもにゅしてたなぁ(ウチワウケ。笑。)
一緒にアメリカに行ってくれた親友達に感謝。皆のお陰です。 Yちゃん×2、Bちゃん、Sちゃん、Cちゃん、Nちゃん。お疲れ様でした。 行けて良かった。あの場所に居れて幸せでした。皆愛してるぜー!笑。
|