Reality+??
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近しい人が亡くなりました。 前日まで、本人とメッセンジャーをやっていて、頭痛がすると、言っていました。 「大丈夫?」と何度も聞いて。「安静にね」と言って。 それだけだった。それっきり。 自分も風邪で熱を出して、仕事休んでた所に電話での突然の訃報。 私はもう、あの人に声をかけることすら出来なくなってしまった。 つい、昨日のことも。色鮮やかなまま。
きっと、私はクリスマスになる度、あの人を思い出すんだろう。
そして、世界は何も変わる事なく動いてゆく。 それは残酷なようで、救いなのだろう。
海のような、あの人が私は好きでした。 何か私がしてあげられたのか、なんて奢った事は思わないけれど。 せめて、安らかで、穏やかな世界に居て欲しいと、切に願いました。
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