Reality??
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2003年04月19日(土) MOON CHILD初日。

丸の内ピカデリーに舞台挨拶見に行って来ました。
5列目だったからビクビクしてたんですけどね。笑。

とりあえずhyde氏、なんていうか…そのお姿は。
あの帽子やっぱり気にいってるのでしょうか…。
挨拶はちょっと笑いをとってました。
「夏の思い出ですね」とか。後ワン氏の事とか。
ワン氏が変な日本語ばっかり覚えて来て大変だったと。笑。
ガクンは本物見ると違うなーとか感じました。
でもお昼TVで見た姿と一緒だったので本当にTBSから来たんだ、とか
妙な所で感心してしまいました。
hyde氏と変わる時に微妙にマイクスタンド高くして
「別に嫌味じゃないから」って十分嫌味に見えますよガクトさん。笑。
私的にはワン氏が見れたのがかなり嬉しかったんですよーよーよー。
彼、背を縮めたら(←重要)ベーシストに面影似てません?(オイオイ)
瞳が少年ぽい所とか、刹那の憂いを帯びた表情とか(←贔屓目大暴発)
・・・・(´∀`*)ポワワ
「大好き」と発言する時にhydeもガクンも一緒に
手でハートの様な形を大きく描いていて可愛かった。笑。

さてそして本編。ネタバレになる為、隠しておきます。
取り敢えずhyde氏、色んな意味で期待以上でした。笑。
何度心の中で「いやいやいや、ありえねぇだろ!!!」と叫んだだろう。
全体的にストーリーが詰め込みすぎだったのは否めないですね。
途中経過がずっぱり抜け落ちてて、結果だけ見た感じだから
時代背景は綺麗に成り立ってるけど、場面が切り立ってる。
自分の好きな物だけ編集したテープの様な印象でした。惜しいなぁ。
最後に説明必要な映画って勿体ないです。
カメラワークは綺麗だったし、全体の「図」も整ってたからこそ
ショートフィルムだったらOKかもしれないけど、映画としては物足りないかな。

演技云々については明言を避けたいと思います…。
だって予想以上にげっふんごっふん(以下略
あれ、直視出来る人って正直尊敬する。
私、tetsuが同じ事やったら映画見れないです。改めて納得。
恥ずかしいし歯痒いしこそばゆいし、見てはいけない物を見た気分。
Blurry eyesのPVすら的もに網膜に映せない私には土台無理なお話なのかもしれません。笑。
嗚呼もう勘弁してくださいー!ダメー!笑いがとまらーん!っていう。爆死。
誰かが「音声無しで画面だけ見てれば目の保養にいい映画」と酷評言ってましたが
今となっては正論かもしれないなんて思う程に…。御免。苦笑。
あ、でもホモ臭いのは場面だけで、全体としては骨太い男っぽい映画だったかな。
涙拭うシーンはやっぱり有り得ないけど。笑。
後見終わった後の感想は「ガクンの映画だなぁ…」でした。
ケイの方が主人公格扱いだけど、ストーリー終わってみればショウが色濃く残る。
ケイって結局何だったのか、何がしたかったのか、
何処へ行きたかったのか、自分がどうしたいのかが疑問。主体性が無い人物だったな、と。
反対にショウは激情的で感情で動いてる様な人物だし、印象強い。
観てる側から感情移入しちゃうのはショウ。上手い。
トシも強烈かも。太郎さん流石です。
でもトシの殺されるシーンでお母さんのエピソードは付け足したって感じが
有々と見えるから抜粋しても良かったかも。
人物的に、彼はすごく好意が持てる憎めない人物で、キーパーソン。
一番涙腺に来たのは彼が殺されるシーンだったかも。
余談ですが多分誰も気に留めない千原兄弟が私は気になりました。笑。
Jr変わってないんだけど、お兄ちゃんその頭はどーしたのよ!!爆笑!
普段でもあの髪型なの!?それとも役の為!!?
どっちにしろ極彩色で目が痛いです。笑。

ラストもね、うーん。どうなんだろう。確かにあれは2作れますね。笑。
取り敢えずはDVDは買います!(…)


なんか纏まってないんですけど、思う所が多々有り過ぎて。困。
後数回は見に行きます。今度は男の人とですよ!どうしよう!(どうもせんわ)
1日に2回も観て、ぐったり疲れました。笑。


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