Reality??
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2001年11月11日(日) 日記開いたら

カウンターが696。
ちょっと幸せななちさんです。今晩話。
しかも今先刻友人からQにて
「てつくん!

なっち(←彼は私の事をこう呼びます)から、
ICQにしろ、肉声にしろ、その言葉を発せられた時、
一乙女としての、なんか可愛らしさを垣間見る事が出来て、
私は、そんななっちがとっても女の子ちっくで可愛く見える。
そして、ちょっぴり恥かしいネ。」


と核爆発して塵となってしまいたい程のお言葉を頂きまして撃沈中です。
ちうかホントにPCに突っ伏してしまったわちくしょう!!!爆死!


本日はホンッットーーーに朝から大変な日でして
1時過ぎに帰宅してぐったりしておったんでーすーがー。
それもこれも。
朝方の仕事のせいですよッ!あああ!?メンテナンス!?
ビル停電って何事よ!!!!!!!!!
システムはおろか端末も立ち上がんねーのかよ!!!!!!
どーやって仕事をしろというんでしょう。。。涙。
だがしかして一番大変だったのは午後。メンテが終わってからでした。
取った1本の入電。これが事件の発端でした。

お客様。接続出来ないという件だったんですけど根。
話し聞けば前持っている契約は今お持ちの回線じゃ接続不可な
コースに変更になってるとの事。
それを昨日こちらにお電話頂き確認済み、しかしメールが
どうしても読みたいとの事で一旦重複登録をしてもらう事で了承。
新規加入した……とまぁここ迄はよくある話。問題ナッシング。
が。その新規での契約じゃ接続できないっつーんですよ。
設定も案内している筈なので何かしない限りはオールオッケーな筈!
しかもエラーは回線的問題エラー。
……此の時点で思考にうっすら暗雲が立ち篭めておりました。涙。
電番、設定確認からトーンパルスの変更迄、ありとあらゆる方法を
試させてもらいましたよ。しかしてやはり同エラー。
其の時お客様がぽろりと一言

「うち ピーッ(某電話会社)を使ってるんですよ。
 契約の時は接続出来たんですけどねー……?」

とたんにピーンと来ました。ちょっと保留かけさせてもらいSVへ確認。

「あのー ピーッ会社ってもしかしてこのコースの電番‥‥
繋がりません?3桁じゃないとダメなんじゃ…(おそるおそる)」
「…………うん。無理だね(あっさり)」

………………どーすんだよオイ!!!!!!!!!


お客様、昨日こちらに電話して頂いて、この契約したんでしょ!?
電話会社使ってる事も絶対的に言っているはずです。
それを確認して前回対応者はこちらのコースでの契約を奨めた訳です。
ちう事は明らかにこちらのミスです。もう只管謝るしかない訳です。
マイナーなのは解るけど確かめろよこんちくしょー!!!!!!!!!
目眩と頭痛を覚えつつ再度電話に戻り保留解除。
その後、説明し、お詫び。一般的な場合だと激怒します。大爆発です。
何時怒鳴り声が聞こえるかと覚悟してました。
だがしかし、お客様、良いヒトでした。

「じゃーしょうがないねー。もう1つ別で契約するよ」

との優しいお言葉!天にも舞い上がらんばかりに嬉しかったですよ!
とても人間が出来ている方です!素晴らしい!!と心の中は小躍り状態
…………………が!!

「で、このまま付き合ってくれませんか?」

……なんですと!?


つまりお客様、前回対応のモノが出れないうちの職場のシステムを
理解していらっしゃるのでまたこの契約で不具合あったとき
最初から説明するのも嫌だったんでしょうし、
こちらに電話を再度かけるのも面倒だったんでしょう…。
私に今からの新規登録と其の後の設定変更、接続とメールの確認を
今から一緒にやってくれと。そうおっしゃってるんですよ!
こんな風に言われて「出来兼ねます」「それはちょっと…」
ぶっちゃけちゃえば「嫌です」なんて言えようか!!死。

「お客様が宜しいならば私の方でおつき合いさせて頂きます」(……)

つー事で付き合いました。しっかりおつき合いさせて頂きました。
無事新規登録。接続設定変更。接続成功。メール送受信成功。
前契約の設定を削除。エラーが出ないようにさせて頂き、無事完了。
全てに至迄完璧。

これで終われたら万々歳だったんですけど根。
まだ過って作ってしまった契約があるんですよ根。
契約の解約を終わらせなければこの電話と用件は終わりません。
ただでさえいらない契約を作らせてるんです。
これ以上料金請求等でクレームに発展させる訳にはいきません!
ここで食い止めなければ!
そろりと話しを持ち出し、何度もお詫びと謝りをくり返し
料金内容を説明し、只管低姿勢でお伺い。
この契約は別途料金が発生するのでそこを何度も了承確認。
謝り倒して納得頂き何とか解約の手続きを取らせて頂きました。

双方納得しがっちゃり電話を切ったのは入電あってから70分後の事でした。


………………もう何も言えない状態になってしまいましたよ私は。死。
いっそ殺してくれー。
でもまだイイヒトデヨカッタ。涙。

以上。職場奮闘記でした。僕らの日常茶飯事。死。


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