卒論提出、いちおー終わりました。 聞くところによると、卒業OKな人には書き直しの宿題が出るらしい。
それは置いといて、今日は紙の話です。 卒論やらゲームやらでこの頃は白紙の紙を愛用するようになりました。後は力をかけずにスラスラと書けるボールペン。細くてインクが濃いのが良い。 アイデアを練ってそれを形にするのに、まず紙に断片的な言葉を流れ図の様に書いてます。これが論理的思考と論理的文章への入り口かと。
横線が入っているルーズリーフにも違和感を覚えるようになりました。だって、あれは横線が思考の邪魔をするので。真っ白な紙に、頭で組み立てた論理をそのまま書き写していく。そのために他人が設定した横線は邪魔なのです。
あと、サイズはB5が今のところベスト。 A4だと広すぎて思考が散らばってしまう。僕の文字の大きさだとB5用紙一杯に広がるくらいが、文章を書くのにちょうど良いまとまりなのです。紙が四角いのも良い。思考が四角く、論理的に明解になるので。
あらゆる仕事は道具に影響されます。 F1ドライバーだって良いマシンがないと良いタイムは出せない。 ある道具を使って仕事をするなら、その道具を使って仕事をするのだから、その道具で出来ない事は、どうやっても出来ない。 道具の特性を知って、道具を使いこなすことは、可能性を見極めるという事です。 なので、僕は小説よりもゲームに可能性を見出してみたりするわけで。
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