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ひさびさにハードカバーの本買ったかも。 本屋の棚に並んでいたのを背表紙のタイトルだけ見て手に取ったら 表紙の絵が夢花李だった。めがねハァハァ。
出したついでにちょっと立ち読みしてみたら、 1行目からいきなり生首を置きに行くところで始まった。
最初は面白かったけど、途中はなんか中だるみしたというか トラクター→地震→停電の話が始まるまでが辛気臭い。 彼女の死体の存在をバラしてからはまた面白くなった。
主人公の性格は好きなんだけども、 フルネームが作者と同じなのは微妙・・・。
友達・野田は鳥海浩輔、秘書室長は沢城みゆき、 彼女は小清水亜美で脳内再生。
「僕と『彼女』の首なし死体」。 こういうタイトル好き。 乙一の「夏と花火と私の死体」とか。 あれは発売時に週刊少年ジャンプに載ってた広告で一部読んで 面白かったから欲しくてかなり探したけど、 近所の本屋はどこもJUMP J BOOKSを置いてなかったので買えなかった。 初版を逃すとどうでもよくなる。 1996年というと中1か・・・アニメイトまで行けばあったのかな。 あの頃はまだ一人でバス乗って四条とか繁華街行けなかったからな・・・・。
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