�促瓮鵐織�
2002年01月18日(金)  ホットミルク

変えようとした過去。

なにもできなかった現実。

見えなかった未来。


隠すだけしかできない気持ち。

うまく言えない言葉。

最後には自分のきもちにも嘘をつく。


誰かのために涙を流してその誰かをスキな自分に気づく。

たくさん彷徨うから見つけられるもの。

まっすぐの道じゃないから楽しい。

きっと、寄り道も遠回りもムダじゃない。


幸せをつかむために逃げてはいけない。




あなたが笑うからあたしも笑う。





でもホントウは怖いんだ。

自分に自信がないから。

何も変わっていないから。



あなたの優しい声を。

あなたの無邪気な笑顔を。

もう2度と消したくないから。




声が聞こえて 笑い声が聞こえて


あたしはあなたと同じ時間に生きてる。









・・・ごめんね。
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