�促瓮鵐織�
2002年01月03日(木)  家出娘。
明けましておめでとうございます。おそっ(笑)

携帯カキコは、めんどくてこんなのんびり更新になってます。

昨日の夜、プチ家出をしました(笑)
まぁ理由はいろいろあるわけで。
とびだしたはいいものの、外は運悪く?雪の日の夜。
寒くないはずがない(笑)
全部でどのくらい外にいたかわからんけど、凍死しかねん寒さだった。
それでも、あたしに神はついていた。

偶然、近所の友達から連絡があった。
あたしが外にいることを知って、すぐに「うちに来い」って言ってくれた。
その友達の家はあたしの家から歩いて15分ほどだった。
相当、心配してくれた。
なんとなくすごく嬉しかった。
それから、あたしの愚痴もずっと聞いてくれた。
なにかあると、あたしはいつも、この人に助けられてるかもしれない。

その後、もう一人心配してくれる人がいた。
友達の家をでたあと、夜が明けるくらいまで一緒にいた。
多分、今あたしが一番好きな人。
まだよくわからないような気もする(笑)

心替わり早いよっ!って感じですかね。

あたしは前の彼氏と別れてはっきりいって思いっきりひきずってた。
誰といても忘れなかった。
でも、この人と居るとき、不思議と忘れられるあたしがいた。

外はめちゃ寒かった。
「さむいね」って言葉を繰り返し、ふっと左手でひきよせられ、
彼の胸の中に埋まった。
ちょうど机によりかかってすわっている彼とあたしが目の前に
立ってる高さが同じくらいだった。
ただ黙ってあたしによりかかる彼にあたしも黙って身を任せた。
なんでもないような内容を話した。
ふと目があって笑いあった。
彼がふっと顔をあげてあたしにキスをした。

真っ暗な早朝、スーパーの前で怪しい影(笑)
しかも、朝になるにつれてどんどん寒くなってるし。

あたしによりかかる彼を誰にも渡したくない。
そんな気持ちなんかも感じた。

彼もあたしを好きだと言ってくれた。
「ほんとはずっと好きじゃなかった」
そんなセリフで前の彼氏にふられたあたしにとって、
好きって言ってくれる人がいることが嬉しかった。
ただ好きって思ってくれるだけで嬉しかった。

何度もキスをした。
一度捕まると、腕の力が強くてなかなか離れられなくなるくらい、
強いキスだった。
でも、ものすごく優しかった。
すごく居心地がよかった。

帰り際、バイクに乗った彼が小さなキスをして帰っていった。


普通に惚れた。


不思議なプチ家出をして、
普通に家に帰り、無言で眠った。
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