お雛様、英語にするとプリンセスデイズ?
というわけで、かのディズニーランドでは ミニーがぶいぶい主役張ってるプリンセスデイズですが (えぇ、わざわざ出向いたぷりんせすは、ちぃとも主役じゃありませんことよ!) かのお屋敷でも、プリンセスデイズなる期間限定イベントがございました。 桜と桃の限定メニューになるってだけの話だと思ってたんだけど、 そのメニューがおいしそうなので、予約を取ってみました。
本日のお嬢様奥様(候補)は、I奥様@二回目の御帰宅を御所望 と、I奥様の(愉快な)仲間達…の予定でしたが、 お1人キャンセルになられたため、I奥様の差配によってY嬢急遽参戦←参戦? シルバー王女、I奥様、I奥様の(愉快な)仲間の奥様、Y嬢の4人でした。
さて、さてさて。 そんな、I奥様と(愉快な)仲間達を待ち受ける、お屋敷のドアでございます。 いつも通り、スッっと開くと、スラッっとした執事がお出迎え。
「お帰りなさいませ、お姫様」
…え…(◎◎;) …え??え?
なんと、プリンセスデイズでございます。 お嬢様は、期間限定にて「お姫様」に格上げでございます! 噂には聞いていましたが、本当だったのか… (何がすごいって、奥様まで一律まとめて「お姫様」呼ばわりってとこですが…)
ところで、ロビーにはスラッっとした、 いかにも「セバスチャン」と呼びたくなるような執事がしっかりと、 そして、うっかりすると踏んじゃうかもしれない、 なんだかやけに、ちまっこいフットマンがチョンと点在していました(笑) まぁ…このデコボコ具合は、間違いなく遠近法だけではないわね…
というわけで、本日のフットマンは …モサッっとした、ちぎ? これまた小動物のような、可愛い系フットマンでした。 カミカミで、微妙な舞い上がり具合が、やっぱりチギかな(笑) ↑「あの子、まだ日が浅いのかしらね」と、相変わらずI奥様バッサリ…(^-^;
と、もう1人、色黒な壮君みたいな、爽やかさん。 とても愛想も良くて、良く気の付く居心地の良いフットマンでした。 こっちは、長身でスラッっとさんだったので、 腰を折って話す視線が、直立不動のモサッっとちぎと同じくらいで、 なんだか、そのデコボコ具合がまたおかし(笑)
その2人が、いや、それ以外にも沢山来ましたわね? お姫様お姫様ともてなしてくれてるのに…
奥様方大爆走でございます←久しぶりに会われたらしい… 向かいに座る若輩者、シルバー王女とY嬢は、 ささやかに口を挟むのがやっとでございます。 (多分、そうなんですか〜…へぇ〜…。。。。以外口に出来ていない)
「あぁあ〜!○○ちゃんが、ザザ〜っっと去ってゆくぅ〜っっ!」 ↑ふと、置いてきぼり気味の私達に気付いた奥様のお言葉
大丈夫でございますよ(^_^) 去ったりしません。 だって…
去ろうにも、なんだか後ろも前も すでに断崖絶壁に立っているような気がいたしますもの(・・;) ↑逃げ場なし(コラコラ)
(ちょっと年上の)お姫様の大暴走はとどまるところを知らず。 カップを運んで来た「色黒壮君」は、 その話っぷりに気を利かせたのか(いや、恐れをなしたのか) 「どうぞ、お気にならさずに御歓談をお続けください」 と、ニッコリ。 ありがとう…でも… 御歓談…っちゃ〜聞こえがいいけど…でも…
シミとハゲの話だったんだけど。
・・・・・・・・・・・・・。
「…大変、興味深いお話でございますね」←そうか?
…無理しなくていいわよ(笑) 話の内容的には、どうも姫様と掛け離れたところに居た気がしますが それはさて置き。
事あるごとに「お姫様」 「お姫様、紅茶をお注ぎしてもよろしいですか?」 「お姫様、お口直しのアイスをお持ちいたしします」 「お姫様…」
気分いいわ〜〜〜〜〜!(^^)! 姫様ゴッコ楽しいわ〜♪ プリンセスデイズ万歳〜♪ ミニーとガキンチョが主役のプリンセスデイズより、 アタシが主役!のお屋敷プリンセスのほうが楽しいわ〜♪
反対側のドアの執事が爺やだったらしく、時折爺やがフロアに現れ ちょこちょこお話して行ってくれました。 どうも、爺やは私の付け爪が気になる様子。 今日はプリンセス仕様で、ステンドグラスのような薔薇の模様です。 爺や、覗き込んでまでシゲシゲと眺め 「お姫様はいつもお爪を綺麗になさっているので、 いつも見るのが楽しみなのでございますよ。」 おや? 「いつも」?って事は、ほんのたま〜にしか帰宅しない 不良お嬢様(笑)の私の事わかってるのかな? ↑爪を誉められた事もそこそこに、そこを確認^^; 「もちろんでございますよ」 そっか、私は「付け爪」のお姫様(お嬢様)とインプットされたわけだ…。 これからも、お姫様の身だしなみとして頑張るざますよ♪ (また、新しいの作ろうっと♪)
あぁ、そうそう。 肝心の限定メニューですが、私は桜メニューの「オーロラ」を頂きました。 紅茶は、「モサッっとちぎ」のお勧めによりストロベリーティ。 桜のムースの上に、グリーンの葉っぱが乗ってるのが綺麗なコントラストでした。 桜のジュレに入ってた塩漬け桜も、アクセントになってて良かったな。 そして、お口直しのアイスクリーム@桜がとても美味! 桜尽くしのメニューはとてもおいしかったです。
兎にも角にも、食べるも喋るも大暴走のお姫様方でございましたので、 フットマンも執事も小ネタを挟む隙もなし!! ↑多分、紅茶注がれてるのもわかってない せっかく紅茶を注いだのに、目もくれぬお姫様に所在なさげなフットマン あぁ〜…自慢の金鎖も垂れちゃうわよね…^^; 思わず、私の紅茶でもないのに、 私がニッコリ頷いてしまいましたわよ。 ↑安心したように下がるフットマン
ま、まぁ…人それぞれの楽しみ方で、 それでも、奥様方にもお嬢様にも満足いただけたようで…。 珍しく、聞いてる方が多いシルバー王女でしたが←いつもは喋る方(笑) とても楽しゅうございました(*^_^*)
どうやら、お屋敷の業務交替時間だったらしく 出発直前になって、モサッっとちぎと、色黒壮君は御挨拶をして、別のフットマンに交替です。 次のフットマンは、薄い顔の北翔君みたいな人でした。 私を除く全員が「仮面ライダーみたいな顔ね」と。 (・・・・・(・・? シルバーお姫様は、「仮面ライダーみたいな顔ね」と言われて もちろん、変身後の顔を思い浮かべたのでした。…え?あんなハエ顔? ↑もちろん、変身前の俳優の事を指していたらしい わかんないよ〜っっ!!)
そんなわけで、執事もセバスチャンから交替。 ちょっと上から目線な執事になっていました。 ↑多分、上から目線キャラのつもりなんだろう…が、奥様方に不評(笑)
お屋敷のドアを開けながら 「この後は、裏庭の散歩と伺っております。 お気をつけていってらっしゃいませ…」
本日初めての小ネタ振りだったのに もうすっかり毒気を抜かれてしまった(笑)シルバー王女は、 何も返せませんでした(T.T) 惨敗!…いや、不戦敗かも…無念!
そして、シルバー王女は惨敗でしたが 不戦勝を勝ち取る奥様 「まぁ、本当に裏庭があるのかと思っちゃったわ〜!」 お強うございます。 ・・・・・・やはり、シルバー王女、修行が足りませんっ!(>_<)
「なんか、いっぱい名前聞いたけど、全然覚えられなかったわ〜」 と言う奥様方。 私も、一日にこんなに沢山のフットマンに給仕されたのは初めてです。 でも、多分全員覚えた、うん♪ 名前がわかると、また、楽しいよね(*^_^*)
ところで、帰り際に気付く。 あれ。。。。。。
。。。。。。。。。。。。(◎◎;) I奥様にこっそり聞く。
「あの…お友達のお名前なんでしたっけ…?」
フットマンの名前はあれだけ覚えておいて、それかいっ! やはり、修行が足りませぬっ!! ちょっと反省の、帰り道でございました…。 M奥様!しっかり覚えましたわ。楽しい方でした(^・^) 次にお会いできるのが楽しみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・豪華クルージング?!も楽しみだなぁ…(ポソッ)←希望的観測に向ける私信(笑)
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