シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2007年02月13日(火)  「声」の顛末

2月5日に間違い電話?の、その後の話。

実習で、学校近くのマンスリーに泊まっている妹が帰ってきて言うには
「ねぇ?友達からうちに電話なかった?」

…は?
あんたの友達なんて、ここ何年も実家に電話掛けてきてないでしょ。

「ってゆーかぁ、間違いっていうか?

はっ!まさか…
あの電話かっ?!

事の顛末。
妹が友人A子のケータイに電話を掛けたが、出なかったらしく、着信履歴が残る。
友人A子が後で着信履歴に気付く。
「あ、○○○(←妹の名前)から電話あったんだ〜
 掛けなおそ♪○○○のメモリーは〜…あ、あったあった」
↑その時点で、何故リターンで掛け返そうとしなかったのか?

そして、○○○のメモリーをチャキチャキ探し、
その1にあった電話番号に掛ける。
↑○○○のメモリーにはケータイと実家と両方入っていた。
 
友人A子、○○○ケータイに電話掛けたつもり。
「もしもし?電話した?」
↑○○○のケータイに掛けたつもりなので、
 ハナッっから名乗らず、親しげに話す

一方、電話を取った私。
珍しく、風邪をひいて早目に就寝中だった私。
「…掛けてないよ」
名乗らず、親しげに掛けてくるからには、知ってる人である。
こんな真夜中に電話を掛けてくる馬鹿な20代前後の女性に
心当たりは1人しか居ない

よって、妹と認定する
「あ、そう…?してない?」←友人A子、まだ○○○と話してるつもり
「わかった、ハイハ〜イ…
 なんか着信があったから〜何かあったのかと思って」
相手がペラペラ喋るにつれ、
あれ?なんか違うかも…と気付く私。
一応、確認してみようと名前を呼んでみる。
「…○○?」
↑うちでは最後の一文字が省略されて呼ばれている
「え?○○?って?え??あれ??」
↑彼女的にはその○○に電話してるつもりだったのに?!…大混乱

何てこと、もちろん知るわけがない私は、
真夜中に掛けてきた間違い電話に相応しい対応で電話を切ってやったのだ。

さてその後日のお馬鹿さん達の会話。

友人A子:「○○○さぁ…ケータイ番号変えた?」
妹:「?変えないよ?」
友人A子:「おかしいなぁ…この前○○○に電話したら、
     すごく怖い人が出て、間違ってますよって…
妹:「え〜?でも変えてないよ?」
友人A子:「○○?って言われて、え?○○?
     アタシが○○○に掛けてるのに?はぁ?
って思ってたら
     ものっすごく怖い声で、違いますって言われて切られた…」
妹:「…?○○って言われたの??
   アタシの事、○○って呼ぶのは家族ぐらいなんだけど…
   A子、あんた実家に掛けてないっ?!
。。。。。。

「あ〜〜っっ!!じ…実家に掛けてる…」(◎◎;)

…心から

大馬鹿者!

と、伝えておいてね(#^.^#)
怖くて悪かったなっ!ふんっ


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