シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2006年10月31日(火)  花を買いに行った。イロイロあった。

今日は、伯母と約束をして、秋花を買いに行くことになっていました。
10時半に駅で待ち合わせだったのですが…

毎日、6時に一度起きる私は←妹に付き合う
6時半ぐらいに、も一度寝なおします。
で、そんなわけで、今日は9時に目覚ましをかけました。

7時、一度メールで起こされる(ーー;)
その後、なにやら焦る自分。
時計を見たら、やばい〜っ!!!寝坊したっ!遅刻じゃん〜っっ!
…と、そこでポカリと目を覚ましました。
どうやら、ちゃんと起きなくちゃという強迫観念の元、夢を見ていたようで。
こーゆー時って、
「あ〜よかった。夢だったよ〜」って、寝坊してないもんなんだよね〜(笑)
…と、思いながら時計を見ると。

10時25分

・・・・・・・・・・・・・・・・(・・?
私の時計は、そもそも5分進んでいる。←遅刻しやすいから(笑)
だけど、5分差し引いても…10時20分?(゜゜)
夢じゃなくって、寝坊してないか?
大慌てで仕度して←35分には家を出た私…我ながらスゲェや
あう…伯母ちゃんごめんなさいぃぃぃ(>_<)
↑怒られた

さて、新青梅街道沿いのオザキというフラワーショップに行きました。
ここは、初心者モノからマニアックなものまで幅広くお取り扱いしているので。
客層も、若葉マークから、渋好みの通まで様々です。
そこで、パンジーの色を選んでいました。
私はねぇ、ワイン〜ピンクみたいな色のパンジーが好きなんだけど
伯母は、ブルー系、それもアンニュイ〜な感じが好きなんです。
↑あまり好みは合ってない(笑)
私的には赤にピンク♪なメデタイお庭でもいっこうに構わないのですが
伯母的にはイマイチらしく…←手伝ってもらうので、ヤダとも言えない(^_^;)
したがって、伯母の意見も入れつつ選んでいると

隣に立ってた見ず知らずのオバサンがいきなり口を挟んできた(@_@;)
「この色綺麗よね〜…あなた、お嫁チャンなの?」
…その色は綺麗だけど、後半の質問はなんだそりゃ?
「いえ…」
「じゃ、娘さん?」
「いえ…伯母と姪です」
「まぁ〜…珍しいわね〜!いいわねぇ…」
いいわねぇてのは、取ってつけたんだろうけど。
…それは、母が他界してるからとか、
でも、1人じゃ管理しきれないから手伝ってもらってるとか、
そこに至るにはイロイロ過程があるわけで、
別に、それをこの人に説明する義理も何もないわけで。
つか、人ンちの事情にいきなり首突っ込むのもどうかと思うよ(ーー;)

「ねぇ、ほら、この色ビロードみたいで素敵よね?お隣さんにあげようと思って」
えぇ、綺麗ですねぇ〜。…だからどうしたよ?お隣さんも私には関係ない。
「色にはね、メリハリが必要なのよ!
 ほら、これにはこれが合うわよ」
と、いきなり人のカゴの中にあるパンジーの品定め。
おいおい、そこまでするのはだいぶ余計なお世話だぞ?
「ハッキリした方がいいのよ、メリハリよ
 あぁ、これには、これは合わないわよ!

  ぼんやりしちゃってダメ!」
↑伯母が選んだ色合わせ
・・・・・・・・・・・・・・・ちょ、ちょっとぉ…
いくらなんでも、いきなり失礼じゃない?

しかし、そこでゴングの音が聞こえました。
えぇ、何も聞こえなくても私の耳には聞こえました。
アンニュイ青コーナー伯母ちゃん
        VS
     メリハリ赤コーナー迷惑オバサン


「…私はわりとシックな色あわせが好きなんですよ」
伯母、すかさず反撃。
ニコニコしながら、目が笑っておりませんっ!←実況席シルバー王女
「あら、そうなの?私はハッキリキッパリが好き」
迷惑オバサンすかさず切り返し
いや、誰もあなたの意見は聞いてない。好みも聞いてない。
「まぁ、大阪系の方ですか?
おぉっとぉ\(◎o◎)/
…さ、さらなる反撃かいっ?!伯母ちゃん?!
「・・・・・・・・・。いえ…大阪系じゃないですけど…」
一瞬黙って、ムっとする迷惑オバサン。
「まぁ、いえ、キッパリハッキリがお好きみたいですので…ねぇ?」
ホホホと笑いながら、「キッパリハッキリ」
色の好みにかかるのか、それ以外のところにかかるのか
微妙な言い回しだよっ!伯母ちゃんっっ!

「…ほら、これにはこれが合うわよ」
おぉっと、矛先を変えて
ゴーインに、私のカゴの中に手を突っ込んで
別の色を合わせて入れて見せる迷惑オバサン
それはいけません、それは場外乱闘(?)です。

しかし…
・・・・・・・・・・・・・・・。
これにはこれが合う?…か?
キッパリハッキリメリハリというよりは、
原色とりどりガチャガチャ系という気が…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
いや、私の好みには伯母ちゃんの好み以上に遠いよ。(ーー;)
↑言っておくが、金を出して買うのは迷惑オバサンでもなく伯母でもなく、私だ。

そぉっと背を向けて、伯母にイヤイヤそれ出しちゃって(>_<)と目で訴える私。
審判の判定は絶対です。←いつの間に実況から審判へ?
亀田兄だって、あんなんでも、審判が勝ちと言ったら勝ちだったでしょ?
私が要らんと言ったら要らんのです。

「まぁ、貴女の好きにしなさい」←伯母の言葉である
「この子は、可愛い色が好きなんですよ(^^)
  私とはあまり好みが合わないんですけれどもねぇ…ホホホ」
訳:お前のセンスとはもっと合わねーけどよっ!

・・・・・・・・・伯母ちゃんの勝ち…かな。


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