シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!

大した事じゃないけど誰かに喋りたい…

2005年06月18日(土)  電車女

電車の中で、プチプチメールを打っていると、
左の周辺視野で、素早く動く物が!!
・・・・・隣の女だよ。
そうとうお疲れの様子で、

あしたのジョーも真っ青な速さで、
  右に左に、頭突きを繰り出してきます。


こちとら、いつ頭突きをガツンと食らうか、ヒヤヒヤものでございます。
何度目かの攻撃が、あまりに深い右ストレートだったので、
ワタクシ、つい「うぉっ!」っと身をよけてしまいました。
すると、彼女の目の前に立っていた彼氏が見かねて、
彼女の頭を両手でがっちり固定。
…ヘンな図(笑)

しかし、彼氏の努力も虚しく、ガツン!
ついに彼女の頭は、勢いよく窓に激突。
あ〜〜〜〜〜あ…イタイ…
↑しかし、両脇に迷惑をかけなかっただけ、彼氏の行動は意味に有る物だったのだろうか?
しかしそこで…そこで、

彼氏を睨むのは間違ってないか?彼女!?

そーゆー時は、エヘヘと照れて見せる連れが居るだけ、現状に感謝するべきです。
一人で窓に頭をぶつけた時の、
  やり場のなさはたまりませんからね。

↑誰でも一度は経験があるはずだ

ま、人ンちの事情ですからどーでもいいっちゃどーでもいいですけれどもね…。


 < 過去    未来 >


シルバー王女

My追加